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“R36”のデザインテーマは『スカイライン GT-R』に?新型Zのように過去モデルをオマージュか

新型フェアレディZは歴代モデルをオマージュしたデザインに

新型フェアレディZ(右)と初代フェアレディZ(左)

日産が世界に誇るハイパフォーマンスカーの『GT-R』は、2022年10月より規制値が引き上げられる騒音規制によって姿を消すことが危惧されています。

1969年に登場したスカイライン GT-Rから続く、日産のハイパフォーマンスモデルの系譜がここで途絶えてしまうのか、心配するファンは少なくありません。

しかし、GT-Rと並んで日産を代表するスポーツカーである新型フェアレディZは、プラットフォームはそのままに大型な改良を加えた実質フルモデルチェンジの新型車として登場。

同じ手法で、GT-Rについても新型車へのバトンをつなげてほしいと考えるファンもいるようです。

現行モデルは15年目。さすがにもう厳しい?

R34型スカイライン GT-Rのデザインを現代風にリメイク!

出典:motor1.com

新型フェアレディZは初代フェアレディZのスタイルを踏襲したほか、随所に歴代フェアレディZのデザイン要素が盛り込まれました。

これと同様に、次期型の登場が望まれているGT-Rもヘリテージを意識したデザインを採用すると予想したCGが作成されています。

海外メディアで公開された新型GT-Rの予想CGでは、現行型のGT-Rをベースに、1999年から2002年にかけて販売された『スカイライン GT-R』としては最終モデルとなったR34型をオマージュしたデザインを適用。

出典:motor1.com

R34型スカイライン GT-Rのフロントおよびリアを踏襲しつつ、先進的なデザインにリメイクした灯火類が装着されました。

作成された次期GT-Rの予想CGの全画像を見る

フェアレディZ NISMO登場は近い?

海外では続々と販売終了に…GT-Rどうなる!

オーストラリアやヨーロッパ各国では続々と販売終了が発表されているGT-R。日本ではまだ生産終了などの情報は公式に発表されていないものの、2022年モデルについてはすでに注文台数が予定販売数量に達したため、オーダーの受付を終了したことが公式サイトにて発表されています。

R35型からは『GT-R』の車名で独立しているため現在は別のモデルとなりましたが、もともとはスカイライン GT-Rとしてベースモデルになっていた『スカイライン』についても、その歴史に幕を下ろすことが非公式ながら報じられました。

スカイライン、GT-Rという日産を代表する伝統的な車名がこのまま消滅してしまうのか、日産ファンだけでなく多くの自動車ファンが関心を寄せています。

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