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GT-R

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『MID4』の再来?次期GT-Rで日産が作った“幻の和製スーパーカー”の姿チラつく

販売が続々と終了しているGT-R

日産 GT-R(2007年モデル)

2007年にデビューした日産のハイパフォーマンススポーツカー『GT-R』は、デビューから15年が経過したもののこれまで毎年のように改良を続け、当初は480馬力だった最高出力は2022年モデルでは標準モデルで570馬力、NISMOで600馬力となりました。

日産のフラッグシップスポーツカーとして絶え間ない進化を続けてきたGT-Rですが、年々厳しくなる規制の中でついに欧州各国で販売を終了、オーストラリアもそれに続き、今後のモデル存続が危ぶまれています。

日本では注文台数が予定販売数量に達したことを理由にオーダー受付終了となったことが公式ホームページでアナウンスされていますが、2023年モデルに関しての情報が現在のところ公式な発表がなく、このまま日本でも姿を消してしまうのではないかと言われている状況です。

欧州各国の日産公式WEBサイトからGT-Rが削除

元GT-R開発責任者が「開発は新しいチームに引き継いだ」とコメント

日産 GT-R プレミアムエディション T-spec 2022年モデル フロント
日産 GT-R T-spec

しかし、現在日産でGT-Rのブランドアンバサダーを務め、過去にはGT-Rの開発責任者だった田村宏志氏は、オーストラリアのメディアからのGT-Rに関する質問に対して、次期モデルの登場を示唆する回答をしました。

GT-Rと直接的な車名は挙げていないものの、自身が開発に携わった車の将来は新しいチームに引き継いでいることを明かし、その車がGT-Rであれば次期GT-Rの登場に期待を寄せることができます。

また、「GT-Rは“世界最速のスーパースポーツカー”である必要がある」ともコメントしていることから、次期GT-Rが登場するのであればその性能は現行型のGT-Rよりも大幅に進化することは明白です。

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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