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日産の次期型GT-Rはこうなる?遂に電動化を果たして2023年秋に発売か

次期型GT-Rの予想CGを入手

次期型GT-Rの予想CG フロント
次期型GT-Rの予想CG

日産のフラッグシップスポーツカー「GT-R」の次期型を予想したCGを入手しました。

フロントグリルはコンセプトカーに見られる近年のトレンドを取り入れたデザインで描かれていて、ヘッドライトは現行にも見られる釣り上がったような形状ですが、電動化することを予想し、シャープでフラットなデザインになっています。

コンセプト 2020 ビジョン グランツーリスモ
ゲーム「グランツーリスモ」誕生15周年を記念したプロジェクトにより誕生したバーチャルスポーツカー

フロントからサイドにかけてのシルエットやホイールデザインなどは、2014年発表のコンセプトカー「コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」のデザインに基づいて制作されています。

遂に電動化でマイルドハイブリッド採用か

次期型GT-Rを予想する上で、パワートレインはかなり重要な要素です。これまで同様に内燃機関を継続するのか、それとも電動化するのかのどちらかですが、現時点では確信的な情報はありません。

予想CGとともに入手した情報では、次期型のパワートレインは、3.8L V型6気筒ツインターボ「VR38DETT」エンジンに48Vマイルドハイブリッドが組み合わされ、システム出力は750PSに到達するとのこと。

電動化への移行については、昨年4月に日産のチーフ・プランニング・オフィサーであるフィリップ・クライン氏が、英トップ・ギア誌に「電動化してもその走る楽しさは何も変わらない」と答えていることから、可能性は高いと予想されています。

ピュアEVでもスポーツカーの計画アリ?

日産 マックスアウト コンセプト(2021年発表)

日産は2021年11月29日に、2030年までの長期ビジョン「ニッサンアンビション2030」を発表すると同時に4台の電気自動車コンセプトカーを世界初公開しています。

そのうちの1台にオープンスポーツタイプの「MAX-OUT(マックスアウト)」があり、完全電動化した後もスポーツカーを投入する計画があることを示唆しています。

現行型の販売終了を発表した国も

日産 GT-R プレミアムエディション T-spec 2022年モデル フロント
現行GT-R T-spec 2022年モデル
オーストラリアはこれを「現行最後のGT-R」としている

オーストラリアでは、現行のGT-Rの販売を2022年モデルを境に終了すると発表されています。

販売終了の理由については明かされていませんが、考えられる理由として、設計が古くなったことでオーストラリアにおける自動車の安全性評価(ANCAP)をクリアできなくなったのではないかという予想がひとつ挙げられます。

発表時期は2023年秋と予想

次期型GT-R発表時期は2023年秋と予想されており、車両価格は1,400万円前後からになると予想されています。現行型のエントリーモデル「ピュアエディション」が12,329,900円であることを踏まえると、約170万円ほど値上げすることに。

ハイパフォーマンスモデルの「NISMO(ニスモ)」では、2,000万円に到達する可能性もあるといいます。

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