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1億円!日産 GT-R イタルデザイン市販型を公開!まさかのあの国産車と関わりが……

2018年に日産がプロトタイプを初公開した「GT-R 50 by イタルデザイン」の市販型が公開!

GT-RとイタルデザインのW50周年記念モデル

日産 GT-R 50 by イタルデザイン 市販型
フロント

新型コロナがなければ、2020年3月開催予定だったジュネーブモーターショーで披露されるはずだった、GT-R by イタルデザイン。2020年5月下旬にインターネット上で市販型の発表が行われました。

発表された市販型と、この発表の直前の公表となる2019年12月の市販型プロトタイプのレンダリング画像を見比べながらお楽しみください。

日産 GT-R 50 by イタルデザイン 市販型
フロント
市販型

市販型GT-R by イタルデザインがイタリアの「Tazio Nuvolari」サーキットを走行する様子を撮影した画像が公開されました。

日産 GT-R 50 by イタルデザイン プロトタイプ
フロント
プロトタイプ
ライト、バンパー周りは変わらず。ボンネットのラインの有無が相違点。
日産 GT-R 50 by イタルデザイン 市販型
ボディサイド
市販型
日産 GT-R 50 by イタルデザイン プロトタイプ
ボディサイド
プロトタイプ
フロントタイヤすぐ後ろのスカート部にある「GT-R 50」のバッジの大きさが異なる程度。
日産 GT-R 50 by イタルデザイン 市販型
リアとボディサイド
市販型
日産 GT-R 50 by イタルデザイン プロトタイプ
リア
プロトタイプ
ほとんど市販型との違いがわからない。
日産 GT-R 50 by イタルデザイン 市販型
リア

GT-R by イタルデザインは、国内でも販売中の「GT-R NISMO」をベースに、最高出力を720psまで高めた仕様となっています。

日産 GT-R 50 by イタルデザイン 市販型
インテリア
日産 GT-R 50 by イタルデザイン 市販型のインテリア

日産 スカイラインGT-R のデビュー、イタルデザインの設立は同時期で50周年を記念したのがこの「GT-R 50 by イタルデザイン」です。

価格は100万ドル、ざっと1億円の車両価格。納車は2020年末から2021年初頭の間で順次始まるとのことです。

日産 GT-R 50 by イタルデザイン 市販型
リアとボディサイド
市販型

下の画像は、日産 GT-R NISMO 2020年モデル。骨格となるボディを残してほとんど全面的にデザインが加えられていることがわかります。ルーフはベースの GT-R NISMO より54mm低くされています。

日産 GT-R NISMO 2020年モデル
GT-R NISMO 2020年モデル
最高出力は600ps。イタルデザインは120psアップされている。

スカイライン GT-R初代デビュー時、イタルデザインはあの国産車をデザインしていた

スズキ キャリイ バン L40V型(1969年)
スズキ キャリイ バン L40V型(1969年)
画像:

軽自動車の排気量がまだ360ccだった昭和、1969年8月にデビューしたのは、スズキ・キャリイ。制約の多い軽自動車でスズキがなんとかライバル車を差別化を図るべく起用したのは、1968年にイタリアのデザイン・カロッツェリアのベルトーネから独立したばかりのデザイナーで、イタルデザインを設立したジウジアーロでした。

国産車で初のイタルデザインが手掛けたキャリイのデビュー年は、日産 スカイライン GT-R の初代デビュー発売年と同じ1969年でした。

日産の新型車デビュー予想&スクープ

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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