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日産フーガ徹底攻略|実燃費・口コミ・最新値引き価格・ライバル車比較など

フーガの内装は?

室内空間はゆったりとしている高級車ならではのパッケージングとなっています。フロントシート座面がほぼ50cm以上の正方形であり。座高にあたる空間も96.5cmもあるという事はヘッドクリアランスにかなりのゆとりがあると思われます。

リヤシートはセダンのため、若干少ない数字ですが、座高にあたるスペースは91cmもあり、ゆったりと腰かけることが可能です。

そして世界基準のフーガの内装は、グレードにより3種類のシートカラー、4種類のシート地から選ぶ事が出来ます。

フーガの内装色のバリエーション

・VIPとType Sに用意されたセミアニリン本革シート

日産 フーガ 370GT Type S 内装
日産 フーガ 370VIP 2015年 内装

ハイブリッドと2.5Lに用意されたベージュ本革シート

日産 フーガ ハイブリッド 2015年 内装
日産 フーガ 2015年型 内装

・3.7Lのブラック本革シート

日産 フーガ 2015年型 内装
日産 フーガ Y51型 内装 ブラック

日産 フーガに装備されているラックの布製では、ネオソフィール®/ジャカード織物シート、ベージュの布製ではスエード調トリコット/ダブルラッセルをグレードによって選べます。

セミアニリン本革シートは上級グレードのみで選択可能な上質なイメージに仕上がっています。精悍なブラックの内装は男性向け、上質なベージュの内装は女性向けというようなイメージが強いです。

日産 インフィニティ フーガのエンジンと走行性能

フーガのハイブリットエンジンはインテリジェントパワートレイン

日産 フーガ 2015年型

フーガの走行性能は、2クラッチ方式ワンモーターによるセダンクラストップレベルのなめらかで静かな走りを実現させています。さらにEV走行領域を拡大する事にて低燃費で環境にやさしい走りも。

2クラッチによるモーターとエンジンの出力を駆動輪につなげる専用クラッチとエンジンの切り替え専用クラッチが別々に配置されているため、最適なチューニングにて効率よく走行することができます。これは高速走行時や発進時はモーターだけで走行できるシステムです。

フル加速時にはモーターがエンジンをアシストして、圧倒的なパワーを発生させることで驚異的な加速性能を体感できます。マニュアルモードは7速ギヤもあり、変速特性とモーター出力特性を発進時から息の長い伸びやかな加速フィーリングを楽しませてくれます。

フーガのスポーツカー並みの足回り

日産 フーガ Y51型 リヤマルチリンク式サスペンション

フーガの乗り心地はプレミアムセダンにふさわしい至上の乗り心地です。スポーツカー特有のダブルウィッシュボーン式フロントサス、マルチリンク式リヤサスを、ショックアブソーバーの減衰力特性とともに最適化しています。

不快な微小振動や上下動を抑制して、プレミアムセダンにふさわしい最高峰の快適さと共に、俊敏なフットワーク、至上の乗り心地を高レベルで両立しています。

フーガは「全方位の安全装置」を標準装備

日産 フーガ アラウンドビューモニター

フーガは前方において、新型ミリ波レーダーによって前方車両との衝突の危険を検知するエマージェンシーブレーキが搭載されています。2台前を走る車両の車間距離・相対速度を新型ミリ波レーダーでモニタリングするPFCW(前方衝突予測警報)により安全を確保しています。

側方では、車両後部の左右に設置したサイドセンサーで死角になりやすい後側方の隣接レーンの車両を検知するBSI(後側方衝突防止支援システム)/ BSW(後側方車両検知警報)や、意図せずに走行車線を逸脱しそうな場合に警報するLDP(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)により安全確保しているのが特徴。

後方には、車両後部の左右に設置したサイドセンサーと車両後部のソナーにより、後方を横切る車両を検知するBCI(後退時衝突防止支援システム)により死角に入りやすいものにも対応しています。

全方向には、駐車時などで車両を空から見下ろしているような視点で周囲を表示するテレビコマーシャルなどでも、お馴染みのアラウンドビューモニター(MOD〔移動物 検知〕機能、駐車ガイド機能)により、先進の全方位安全装備を標準装備しています。

フーガの気になる燃費(実燃費)

フーガハイブリッドJC08モード燃費18.0km/Lを達成しています。実際の燃費は6.9~13.0km/L辺りになるようです。高速道路を上手に走ればモーターだけで走る機能もありますので、15km/Lを軽々と上回る事も可能のようです。

フーガ2.5LV6では、JC08モード燃費で12.1km/Lを達成しています。運転の仕方によって違いは出るものの、実際の燃費は8.3~12.1km/L辺りになるようです。

走る環境などにより燃費は大きく変わってしまいますが、低燃費を心がける方はメーター内のECOドライブインジケーターを気にしながら走りましょう。そうする事により実燃費も、もう少し良くなるでしょう。

フーガのライバル車との徹底比較!

ライバル車となるのは、「トヨタクラウン・マジェスタ」になりますので、比較していきましょう。

トヨタ「クラウン・マジェスタ」

トヨタ クラウン マジェスタ 2013年型

トヨタのクラウン・マジェスタは、クラウンロイヤルサルーンのホイールベースを75mm伸ばして、さらなる室内空間にゆとりを持たせた最高の静粛性と「心に響くおもてなし」をアピール。後席シートヒーターや電動リヤサンシェードを装備した、ひとつ上の快適装備が、至福のホスピタリティを演出しています。

ボディカラーは、フーガより1色少ない設定ですが、女性に好まれるダークレッドマイカメタリックの設定もあります。こちらもハイブリッド4WDの展開は同様です。

エンジンの排気量は、フーガと同じ3.5Lハイブリッドにてエンジン36.1kgf・m、モーター28.0kgf・mのトルクを発生させてフーガよりエンジン0.4kgf・mアップ、モーター1.6kgf・mダウンになります。JC08モード燃費で18.2km/Lというフーガより0.2km/L上回るスペックが出ています。

トヨタ クラウン マジェスタ ダークレッドマイカメタリック

車両価格は2WDの3.5L Hybrid クラウン・マジェスタでメーカー希望小売価格(消費税込み)633万円となっており、フーガ2WDの3.5L Hybrid Cool Exclusiveと比べて46万円も安くなっています。

また、4WDモデルでは、2.5L ハイブリッド マジェスタ Fourはメーカー希望小売価格(消費税込み)654万円で、フーガV6ガソリン370GT FOUR Cool Exclusive 4WDはメーカー希望小売価格(消費税込み)583万円であり、排気量は、1.2Lも少ないですが、ハイブリッドであるマジェスタ Fourが71万円も高い設定になっています。

「クラウン・マジェスタ」がハイブリッドであれば高燃費で経済的にリード!4WDモデルで比べると車両価格で、フーガが圧倒的にリードしていると言えましょう。

トヨタ クラウン マジェスタ Fバージョン 内装

<2016年3月の月間販売台数>

「クラウン・マジェスタ」   220台
「フーガ」          210台

高級プレミアムセダンの枠に当たる両車では、コンパクトな人気モデルとは、ほど遠い販売台数になりますが、クラウン・マジェスタはフーガに比べて、たったの10台リードしている事が分かります。かなりの競合相手になっていることが分かるでしょう。

総合的にみるとクラウン・マジェスタの全長は、ホィールベースを伸ばしても、フーガより1cm短い数値になっていますし、室内長では4cmもフーガがリードしています。

ホイールベースは、25mmクラウン・マジェスタが大きくなっています。室内の広さでは、フーガ。直進安定性の良いロングホィールベースでは、クラウン・マジェスタが優れていると言えましょう。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ

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