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コレは欲しい!受注停止の新型フェアレディZ、タミヤからプラモ発売決定

新型フェアレディZの1/24スケールプラモデルが発売予定

出典:タミヤ公式ウェブサイト

2022年8月26日、タミヤは新型RZ34日産 フェアレディZの1/24スケールのプラモデルの発売を発表しました。現在は受注停止状態となっている新型フェアレディZは、タミヤのプラモデルなら購入可能です。

タミヤ スポーツカーシリーズ No.363 日産 フェアレディZ(RZ34)の発売予定は2022年12月。価格は税込4,180円です。

出典:タミヤ公式ウェブサイト

7代目となる新型フェアレディZは、最後となるかもしれない純エンジンモデル。初代S30型フェアレディZのオマージュが込められた最新のフェアレディZは、内外装やパワートレインなどあらゆる点において、これまでの集大成とも呼べる存在です。

プラモデルでは2ドアファストバッククーペの美しいスタイリングを忠実に再現されています。さらにキットのもっとも大きな特徴は、パーツ分割によって塗り分けを容易にされている点です。

ルーフに沿って取り付けられる日本刀をモチーフとしたフィニッシャーなど小さなパーツも別体化することで、ボディ塗装時のマスキング作業を不要としています。

外装はパーツ別体化で塗り分け簡単

出典:タミヤ公式ウェブサイト

完成時のサイズは全長183×全幅84×全高55mm。ルーフのアウターパネルを別パーツとすることで、新型フェアレディZの2トーンカラーのボディ色を手軽に再現可能にしています。

また、トランスミッションや前後サスペンションアームなどの部品も別体化することで、下回りの塗り分けを容易にするほか、より立体感ある仕上がりに。それによるアンダーフロアの精密な造形も、キットの見どころのひとつです。

出典:タミヤ公式ウェブサイト

足元を飾る純正のブレンボキャリパーもフェアレディZの特徴です。キャリパーもブレーキディスクとは別体とすることで塗装作業のしやすさに配慮してています。

出典:タミヤ公式ウェブサイト

車内細部も実車さながら

出典:タミヤ公式ウェブサイト

内装も細部まで充実に実車を模しています。伝統の3連メーターの盤面やデジタルメーターなどのディスプレイは、精密なデカールで再現。ダッシュボードのパーツを組み替えることで、左ハンドルの北米仕様にもできます。

出典:タミヤ公式ウェブサイト

シートはベース、サイド、背面、座面の4パーツ構成とすることで実際のスポーツシートの配色を完全再現。ルーフ内側やサンバイザー、ルームランプなどの細かな点まで精密に仕上げられています。

出典:タミヤ公式ウェブサイト

細かな点も抜かりなし

出典:タミヤ公式ウェブサイト

ウィンドウだけでなく、サイドミラーウインカーまでを透明パーツを使用するこだわりよう。

出典:タミヤ公式ウェブサイト

ミラー面やエンブレムは金属調のインレットマークを使用。透明パーツの塗り分けを容易にするマスクシール付きです。

第60回全日本模型ホビーショーで正式発表

出典:タミヤ公式ウェブサイト

内燃機関を搭載した最後のフェアレディZとなりうる新型RZ34は、歴代フェアレディZのなかでもとくに象徴的なモデルとなるでしょう。細部まで詳細に再現された、新型フェアレディZのプラモデルは、納車待ちの方やZファン、自動車模型ファン必携のアイテムといえます。

また、この1/24スケール新型フェアレディZは、2022年10月1日から2日間にわたって東京ビッグサイトで開催される『第60回全日本模型ホビーショー』に出展され、正式に発表される予定です。

さらに日産では、フェアレディZ NISMOと思わしきカスタム仕様の意匠登録を「自動車おもちゃ」の部類でも行っており、実写として登場した後にプラモデル化される可能性もゼロではありません。

執筆者プロフィール
伊藤友春
伊藤友春
1981年生まれ。自動車専門Webライターとして執筆活動中。自動車の構造に明るく、ほとんどの整備や修理をDIYでこなす。輸入車・コンパクトカー・変わったデザインやコンセプトの車が好きで、現在の愛車はその最た...
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