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日産 新型フェアレディZは約524万円から!全グレードの価格発表

新型フェアレディZの詳細発表

日産は2022年4月25日、新型フェアレディZの全グレードの車両価格を発表しました。

その他、ボディカラーや内装色といった詳細な情報も公開されています。

歴代モデルをオマージュしたデザイン

外観は、伝統的な後輪駆動のスポーツカーデザインを踏襲したロングノーズ・ショートデッキスタイルを採用しており、歴代フェアレディZに対するオマージュが至る箇所に散りばめられています。

ヘッドライトは初代(S30型)、リヤコンビネーションランプは4代目(Z32型)など、以前からのファンには懐かしく、初めて見るユーザーには新鮮に映るデザインが特徴です。

日産フェアレディZの歴代モデルを画像で解説│初代から新型7代目まで全網羅

ボディカラーは全9種類

ボディカラーは、モノトーン3色と、新色のセイランブルーとイカズチイエローを含む2トーン6色(いずれもスーパーブラックルーフ)の合計9色が用意されています。

各ボディカラーの名称は以下のとおりです。(上画像の左上から順番)

  • イカズチイエロー/スーパーブラック 2トーン
  • カーマインレッド/スーパーブラック 2トーン
  • ステルスグレー/スーパーブラック 2トーン
  • ブリリアントシルバー/スーパーブラック 2トーン
  • プリズムホワイト/スーパーブラック 2トーン
  • バーガンディー
  • ダークメタルグレー
  • ミッドナイトブラック
  • セイランブルー/スーパーブラック 2トーン

内装色は2種類を用意

バージョンS(6MT車)
バージョンT(9AT車)

内装は2種類の色が用意されているほか、6速マニュアルと9速オートマによっても仕様が異なります。

3連サブメーター
(ブースト計、ターボ回転計、電圧計)

インストゥルメンタルパネルは、初代フェアレディZ(S30型)を現代的技法で再構築したもので、ダッシュボード中央には配置されている3連サブメーターなどはまさにその代表的な要素です。

それらの直下に配置される12.3インチカラーディスプレイは、ユーザーの嗜好に合わせて3種類の表示モードを用意。

シートは、NISMOの開発で培ったノウハウを活かし、ホールド性とフィット感を向上。

シートバックにスエードを採用することで、身体の横ブレを抑えて快適なドライブを実現するとともに、コーナリング時の身体の動きも抑制します。

価格は500万円台から

これまでは、240台限定で発売された特別仕様車「Proto Spec」の6,966,300円という価格が独り歩きしていましたが、今回発表された新型フェアレディZの最安グレードは5,241,500円。

この価格は2022年2月に日産が公開したオンラインプログラム「新型フェアレディZにつながるヘリテイジ」にて発言していた、「標準のシリーズは正確には言えないものの500万円台からのラインアップを予定。」どおりです。同プログラムで日産は、フェアレディZの価格について「平均年収よりも少し高いが、ちょっと頑張れば手の届く”みんなのスポーツカー”」としています。

グレード別の車両価格

グレード名車両税込価格
ベースグレード(6MT/9M-ATx)5,241,500円
Version T(9M-ATx)5,687,000円
Version S(6MT)6,063,200円
Version ST(6MT/9M-ATx)6,462,500円
Proto Spec(6MT/9M-ATx)6,966,300円

新型フェアレディZのパワートレイン

新型フェアレディZには新開発の3L V6ツインターボエンジンが搭載されており、全グレード共通で最高出力405PS、最大トルク475N・mを発生します。

グレードによって6速マニュアルか新開発の9速オートマが選択できます。9速オートマのみ、走行中に「STANDARDモード」「SPORTモード」を切り替えることが可能です。

駆動方式は後輪駆動(FR)。日産のFR車としては初めて、停止状態からの加速性能を高める「自動制御技術ローンチコントロール」を搭載しています。

新型フェアレディZのスペック一覧表

エンジンVR30DDTT 3.0L V6 ツインターボ
トランスミッション6MT(6速マニュアル)
9M-ATx(マニュアルモード付フルレンジ電子制御9速オートマチック)
最高出力298kW(405PS)/6,400rpm
最大トルク475N・m(48.4kgf・m)/1,600-5,600rpm
全長4,380mm
全幅1,845mm
全高1,315mm
ホイールベース2,550mm

発売は2022年夏を予定

新型フェアレディZは、特別仕様車「Proto Spec」とあわせて本年夏に発売する予定です。

当初は6月下旬を予定していたようですが、半導体不足などの影響を鑑み、やや遅らせたとのこと。今回発表された夏というタイミングも前後する可能性があることが伝えられています。

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