MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > 日産 > フェアレディZ > 【動画付】新型フェアレディZにレーシングカー譲りのレブインジケーター採用か
フェアレディZ

更新

【動画付】新型フェアレディZにレーシングカー譲りのレブインジケーター採用か

Zプロト搭載のメーターデモ動画が公開

日産 Z プロト

まもなくモデルチェンジを迎える日産 フェアレディZ。

これまで外装や内装、グレード展開などの情報が伝わってきましたが、2021年5月20日に日産はフェアレディZの次期モデルとみられるZプロトに採用されているメーターのデモンストレーションを公開しました。

12時位置からはじまるレッドゾーン

出典:NissanNews

公開された動画では、Zプロトが採用しているフル液晶インストルメントパネルのタコメーターがレッドゾーンに突入したときの様子を見ることができます。

レッドゾーンがはじまる7,000回転の目盛りはちょうど12時の位置となっています。

SUPER GT 2020 第6戦 鈴鹿サーキット No.23 MOTUL AUTECH GT-R

日産のレーシングカーには、シフトアップのタイミングを知らせるインジケーターが備わっていて、エンジン回転数の上昇とともに緑、黄、赤と段階的に色が切り替わっていきます。

これにより、ドライバーは目盛りや針を目で追わなくても、適切なタイミングでシフトアップをすることが可能です。

このレースカーでの仕組みをZプロトのメーターに採用するよう、日産のレーシングドライバー松田次生氏がアドバイスをおこないました。

スポーツ走行に必要な情報を上部に集める

日産 Z プロトに採用されているインストルメントパネル
出典:NissanNews

また、タコメーターは高回転域がメーター上部になるよう設定されています。

スポーツ走行などでの常用回転数が上部に表示させることで、視点移動を最小限に抑えることが可能になります。

レースカー譲りのタコメーターをZプロトへ採用

日産 Z プロトに採用されているインストルメントパネル
出典:NissanNews

新型フェアレディZの次期モデルとみられるZプロトに採用されているこのメーターが新型フェアレディZに採用される可能性は非常に高いと言えるでしょう。

走行距離や航続可能距離なども表示されていることから、市販モデルへ向けた現実的なものだと推測できます。

新型フェアレディZの発売は2021年末から2022年内と予想されており、これらを実際に目にするまで、あとわずかです。

最新「フェアレディZ」中古車情報
本日の在庫数 902台
平均価格 192万円
本体価格 26~1,848万円

その他の最新情報

リーク情報多数!トヨタ新型ランドクルーザーも発売間近か

ついに登場!ジムニーのロングホイールベース

次期モデルは直6+後輪駆動化?新型CX-5の情報まとめ

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
すべての画像を見る (5枚)

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード