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中古の軽自動車人気車種5選&相場価格|2020年最新版

軽自動車の中古車を選ぶ基準

店内に並ぶ車
©tong2530/stock.adobe.com

新車よりも低価格で購入できる中古車ですが、流通している車種や価格、年式はさまざま。本体価格が安いというだけで決めてしまうと、かえって損をしてしまうことも。以下の基準をもとに検討する必要があります。

・年式
・修理歴の有無
・本体以外の諸費用
・使用する頻度や目的

低年式の方が価格相場は安くなりますが、7年落ち以上にもなると故障による修理コストが懸念されます。1年~2年落ちほどの高年式を選ぶことで、満足度が高いだけでなく売却時のリセールバリューも期待できるでしょう。また、修理歴の有無や、本体以外にかかる諸費用についても確認が必要です。使用する頻度や目的に応じて、予算に最適な車種を選んでください。

中古車でおすすめの軽自動車と価格相場

全軽自協による新車販売台数(2019年10月)をもとに、売れ行きの高い人気車種トップ5位の中古価格相場をお伝えします。

ホンダ N-BOX(エヌボックス)

ホンダ N-BOX Custom Gの画像

2019年10月の新車販売台数1位となったホンダ N-BOX(エヌボックス)。中古市場では2012年式モデルから流通しており、2012年~2017年式の流通台数が多い傾向に。同時に2019年以降の高年式モデルの流通量も多く、120万~180万円台が多くを占めています。価格重視なら2016年~2017年頃の100万円前後、年式重視なら2019年以降の150万円以下が狙い目です。

最新「N-BOX」中古車情報
本日の在庫数 5454台
平均価格 109万円
本体価格 20~219万円
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スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

長年、軽自動車のトップを走り続けているスズキ スペーシア。2013年式モデルから中古市場に流通していますが、全体の流通数はN-BOXと比べると少ない傾向に。2013年~2015年モデルは約40万~90万円、2016年~2017年モデルは約100万~130万円台が多く見られます。2019年以降の高年式モデルは110万~170万円まで価格が開いています。価格と年式のバランスがよい1年~2年落ち・100万円前後モデルが狙い目です。

最新「スペーシア」中古車情報
本日の在庫数 3782台
平均価格 113万円
本体価格 16~223万円
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ダイハツ タント

ダイハツ タント

スーパーハイト軽自動車ならではの室内空間の広さと、ミラクルオープンドアが魅力のダイハツ タント。中古市場では2005年式モデルから多くラインアップしており、2008年~2014年式の流通台数が多い傾向に。2019年以降で多くを占めているのは120万~160万円台となり、2012年以前のものは100万~10万円まで値下がりしています。手に入れるなら、1年~2年落ちの100万円前後がおすすめです。

最新「タント」中古車情報
本日の在庫数 15876台
平均価格 97万円
本体価格 0~250万円
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日産 デイズ

日産 デイズ

2019年3月に6年ぶりのフルモデルチェンジをした日産 デイズ。安全装置や走行性能が改善されたことから、中古車市場での注目も高まっています。2015年式モデルから中古市場に流通しており、2012年以前までは100万円以下のレンジも豊富。2019年の現行モデルでは、120万~160万円台のレンジが中心です。車両の性能やコストパフォーマンスを考えると、あまり値段が下がっていなくても現行モデルがおすすめです。

最新「デイズ」中古車情報
本日の在庫数 6089台
平均価格 95万円
本体価格 13~195万円
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ダイハツ ムーヴ

ダイハツ ムーヴ

1995年の誕生以来、軽自動車で高い人気をキープしているダイハツ ムーヴ。現行モデルの定価は130万~180万円ですが、中古市場では70万円以下のモデルも多く流通しています。なかでも2014年以前のモデルは大幅に値下がり傾向。高年式モデルで流通量が多いのは90万~130万円です。2017年のマイナーチェンジ後モデルで、90万~110万円の個体が狙い目です。

最新「ムーヴ」中古車情報
本日の在庫数 9352台
平均価格 60万円
本体価格 0~178万円
ムーヴの中古車一覧へ

軽自動車を中古車で購入する際の注意点

エコカー減税対象外車の可能性がある

環境性能に優れた車は、「エコカー減税」という自動車重量税の減免措置の対象になることがあります。しかしこの減免措置は新車購入時が対象となるため、中古車の多くはエコカー減税対象になりません。「次世代自動車」と呼ばれる車では、最初の継続車検時の重量税が免除になるケースもありますが、こうした次世代自動車は中古ではまだほとんど流通していません。また、「グリーン化特例」という自動車税と軽自動車税の優遇制度についても、新車登録時の1回のみが対象となります。

メーカー保証の期間が短い、もしくはない

新車の場合は、「購入後3年間保証」というようなメーカー保証があります。中古車の場合この期間が短い場合が多く、なかには保証がないケースも。低年式の中古車は故障のリスクが高くなるため、販売店独自の保証サービスがある店舗を選ぶことをおすすめします。

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MOBY編集部 第2グループ

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