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三菱の次期型RVRはルノー「キャプチャー」ベースに?PHEV採用のコンパクトSUV誕生か

新型三菱 RVRの予想CGを入手!

2022年6月7日に公開された三菱 ASXのティザー画像

MOBYは、次期型 三菱 RVRの情報とその予想CGを入手しました。三菱は2022年6月7日に新型コンパクトSUVとなる「ASX」ティザーイメージを公開し、同年9月にワールドプレミアすることを発表していました。「ASX」は三菱 RVRの海外仕様名です。

現行型となる3代目RVRのは2010年に発売されたため、実に12年ぶりのフルモデルチェンジとなります。次期型RVRは、アウトランダーとエクリプスクロスに次ぐ大きさのコンパクトPHEVとして登場する見通しです。

ルノー キャプチャーベースはほぼ確実

三菱 ASXのティザー画像

ルノー・日産・三菱アライアンスは、プラットフォームの共通化を積極的に進めています。

先の発表でも新型ASXは「ルノーの最量販車種をベースにする」と明かされていたため、同クラスのルノー主力SUVルノー キャプチャーがベースとなるのはほぼ確実といえるでしょう。

なお、新型ASXには新開発のプラットフォームが採用され、静粛性や乗り心地が向上するものとみられます。

EV化でさらに速くなる!?

ダイナミックシールドを引き続き採用

次期型 RVR 予想CG

外観はもちろん現在の三菱の特徴であるダイナミックシールドデザインが採用されるでしょう。現行型RVRよりも現代的により先鋭的なデザインに改められる模様です。

大きな特徴は、コンセプトデザインにも見られる光源がクッキリと三分割されたポジションランプ。またバンパー内のヘッドライトも大型化されるとともに、各ディテールは全体的にシャープなデザインに変わるとみられます。

国産車最小のコンパクトPHEV誕生に?

前回の発表で公開されたとおり、ルノー キャプチャーと共通の1.0L直列3気筒、1.3L直列4気筒、及び1.6L直列4気筒の3種類となる予定です。

さらに1.6Lエンジンには、1.3kWhのバッテリーを組み合わせたハイブリッドシステムと、2つのモーターおよび10.5kWhのバッテリーを搭載したプラグインハイブリッドも登場するとみられます。

RVRのPHEVモデルが登場すれば、三菱PHEV三兄弟の末っ子として、国産車最小のPHEVが登場することになります。

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執筆者プロフィール
伊藤友春
伊藤友春
1981年生まれ。自動車専門Webライターとして執筆活動中。自動車の構造に明るく、ほとんどの整備や修理をDIYでこなす。輸入車・コンパクトカー・変わったデザインやコンセプトの車が好きで、現在の愛車はその最た...
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