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三菱が新型軽EVのデザイン公開!!東京オートサロン2022出展車両の詳細発表

三菱が東京オートサロン出展車両の詳細を発表

三菱は2022年1月11日、「東京オートサロン2022」に出展する車両の詳細情報を発表しました。

今回発表されたのは昨年12月20日に公開されていた事前情報よりも詳しい内容で、かねてより注目を集めていた軽EVのベースとなるコンセプトカーのデザインが披露されています。

昨年発表されていた事前情報についてはこちら

軽EVのベース「K-EV concept」

K-EV concept X Style

今回出展される車両の中でも目玉となるのは、冒頭でも触れたこの「K-EV concept X Style(K-EVコンセプト Xスタイル)」です。

K-EVコンセプトは、三菱と日産と共同開発している軽規格の電気自動車につながるモデル。日産が2019に発表したコンセプトカー「IMk」をベースとしていて、発売は2022年度初頭に予定されています。

出展車両のひとつとして発表されましたが、実はかなり重要な車両です。

以前の発表ではリア部分のティザー画像が公開された

ボディカラーはマットブルーとカッパールーフの2トーン。カッパー(銅色)は電気自動車のモーターコイルをイメージしています。

フロントバンパー、ボディサイド、リヤゲートに描かれている“X”のロゴは、軽ハイトワゴンにSUVテイストのスタイリングを掛け合わせたこと、さらにEVの魅力を掛け合わせたことを意味しています。

ラリーアートコンセプトも世界初披露

Vision Ralliart Concept

Vision Ralliart Concept(ヴィジョン ラリーアート コンセプト)は、新しいラリーアートの可能性を表現するというコンセプトカーです。

重厚感のある前後バンパーと、大きく張り出した前後オーバーフェンダーが特徴的なマッシブな外観で、ラジエーターシャッター付きのフロントグリル、大型リヤディフューザーによってスポーティさを演出。

ボディカラーに採用されているマットブラックは、光の当たり方によってブルーのハイライトが浮かびあがる特殊な加工が施されています。

22インチの大径ホイール&タイヤを装着しているほか、強力なモータートルクに見合った制動性能を発揮する大径ブレーキディスクと対向6ポットキャリパーを採用しています。

市販車のラリーアート仕様車も登場

アウトランダー Ralliart Style
エクリプス クロス Ralliart Style

コンセプトカーのほかに、既存の市販モデルをベースとしたラリーアート仕様「Ralliart Style(ラリーアートスタイル)」も2台出展されます。

ベース車となるのは、2021年12月に国内発売したばかりの新型アウトランダーと、エクリプスクロスの2車種。

ボディカラーはホワイトダイヤモンドを採用し、レッドのアクセントカラーをフロントやサイド、リヤのガーニッシュやテールゲートスポイラーなどに施しています。アルミホイールはブラックとし、まとまりのあるスタイリングに。ラリーアートロゴ入りのサイドデカールとマッドフラップといった専用装備も装着しています。

市販化については現状不明ですが、海外ではすでに「トライトン」や「パジェロスポーツ」といった車種にラリーアート仕様車が設定されているため、期待していいと言えるでしょう。

オフロード車×レジャー!デリカD:5のカスタム車両

デリカD:5 Tough×Tough

デリカD:5 Tough×Tough(タフ バイ タフ)も、先程の2台と同じくラリーアートアクセサリーのほか、アフターパーツメーカーの多彩なパーツを装着しています。

ボディカラーにはブラックマイカを採用し、グリルやフェンダーガーニッシュなども同系統で統一。レッドのドアミラーやフォグランプガーニッシュといったラリーアートアクセサリーがアクセントとして映えるスタイルングに。

リフトアップを施した上で16インチのアルミホイール&オールテレーンタイヤを採用。2~3列目をフルフラットにするベッドキットや、クルマでテント泊ができるルーフラック&テントなどにより、オフロード性とレジャー性を兼ね備えたカスタムになっています。

アウトドアレジャーを満喫できるアウトランダー

アウトランダー「Wild Adventure Style(ワイルドアドベンチャースタイル)」は老舗アウトドアブランド「ogawa」とコラボしたキャンプスタイル。

ボディカラーはブラックダイヤモンドで、フロント、サイド、リヤのガーニッシュとリヤスポイラーによってスポーティな装いに。

ベースキャリアやトレーラーヒッチメンバー、ogawaとコラボレーションした純正アクセサリーのキャンプ用品により、アウトドアでの使い勝手を高めています。

テレワークにも?「ミニキャブ・ミーブ B-Leisure Style」

軽商用EVであるミニキャブ・ミーブのカスタム車として、平日は移動式オフィスとして、休日はソロキャンプを楽しむことのできる「B-Leisure Style(B-レジャースタイル)」が出展されます。

森林やキャンプ場をイメージさせるモスグリーンのボディカラーと、アイボリーのルーフ色の2トーンカラー。ボディサイドにはEVを象徴する電源プラグや、テントやデスクのデカールをあしらっています。

内装ではリヤスペースをフルフラットにすることで居住性を高め、テレワークに必要なテーブルや座椅子、ラグマットなどを装備。駆動用バッテリーの電力を利用できる装置「ミーブ・パワーボックス」を活用することで、電気ケトルやコーヒーメーカー、パソコンなどの電化製品を屋外でも使用可能となり、 快適性と利便性を兼ね備えた仕様になっているのが特徴です。

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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