MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > 三菱 > ミラージュ > 【蜃気楼よりもレア】三菱ミラージュの実燃費や評価から新型モデルチェンジについても
ミラージュ

更新

【蜃気楼よりもレア】三菱ミラージュの実燃費や評価から新型モデルチェンジについても

三菱ミラージュのスペック・性能

三菱 ミラージュ 2016年

現在、三菱ミラージュは2つのグレードで販売されています。

各々のスペックを細かく見ていくと次のようになります。

ミラージュ グレード別スペック

◆グレード:G

価格:1,485,000円
駆動方式:2WD
燃料消費率:23.8km/L
総排気量:1.192L

変速機形式:INVECS-Ⅲ CVT(自動無段変速機)
全長/全幅/全高(mm):3795/1665/1505
ホイールベース(mm):2450
トレッド 前(mm)/後(mm):1430/1415
最低地上高(mm):150
車両重量 (kg):900
乗車定員(名):5
最小回転半径(m):4.6

ボディカラーは、「ワインレッドパール」「サンライズオレンジメタリック」など8種類から選択できます。

◆グレード:M

価格:1,380,240円
駆動方式:2WD
燃料消費率:23.8km/L
総排気量:1.192L

変速機形式:INVECS-Ⅲ CVT(自動無段変速機)
全長/全幅/全高(mm):3795/1665/1505
ホイールベース(mm):2450
トレッド 前(mm)/後(mm):1430/1415
最低地上高(mm):150
車両重量 (kg):900
乗車定員(名):5
最小回転半径(m):4.6

ボディカラーは、G同様「ワインレッドパール」「サンライズオレンジメタリック」など8種類から選択できます。

主に、価格以外のスペックはほぼ同じで、グレードMと比べてグレードGは以下の装備が追加されます。

・省電力ディスチャージヘッドライト&LEDポジションランプ
・フロントフォグランプ
・ターンランプ付ドアミラー
・本革巻ステアリングホイール(メッキ&ピアノブラックアクセント)
・ステアリングオーディオリモコンスイッチ
・本革巻シフトノブ

三菱 ミラージュ 2016年 内装

モデルチェンジは暫くないものの、小規模のマイナーチェンジとしては2015年12月が最後となっており、エクステリアを一新し1.0Lエンジンモデルが廃止され1.2リッターエンジンモデルのみになっています。

グレードMに関しては、全体的に商用モデルとして造られた感があり、グレードGに関しては、ブラックベースにややホワイトカラーがシートセンターに施されていてややラグジュアリーなデザインとなっています。

三菱 ミラージュの燃費性能

新車でも1,500,000円を切る安価にも関わらず、23.8㎞/Lという低燃費。中古車であれば、仮に現行モデルであっても激安価格で手に入れる事が出来るミラージュ。

わずか2つのグレードながらも、無駄がなく、かつユーザーが欲しがる機能が沢山ついています。23.8㎞/Lと低燃費でありながら、燃費詐称を行わなくてもよかったのでは、と思わずにはいられません。

とはいえ、今となってはそんなことも過去の話で、単純にコンパクトカーとしては機能的で、とても使い易い車であることに間違いはありません。

低コストで作られたとは思えない程、その技術でカバーされた外装、内装には高い評価を得ており、明らかに生産終了前と比べ、すべての面でパワーアップされているといえるでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=kBRFYhKHiHg&feature=emb_title

三菱ミラージュの巷のリアルな口コミ!

今日見かけたレア車(三菱ミラージュ5代目)久々に見かけたハッチバック!私はアスティに乗ってたけど、これのリアスタイル悪くないんだよねー。この辺のふつーのクルマってなかなか残ってないんだよね。程度も悪くないのに・・・。 #車好き #LOVECARS pic.twitter.com/pGPKrltrN9

— のひる (@Nottinghill8) 2017年2月6日

#革命を起こしたと思う車
三菱 ミラージュ
VTECのよきライバルとして、いまもなお愛され続けている名車。 pic.twitter.com/krW7HP8pHi

— Yusei (@DeYusei) 2017年1月31日

試乗経験あります。

登場前、あるいは登場直後は正直バカにしていました。
スタイリングはカッコ悪いし、タイ製だし、何より三菱だし・・・

しかし、ひょんなことから実物を見て、試乗した途端にそうした偏見を覆すような出来に感心しました。
このクラスとしては異様に車重が軽い(900㎏以下)ため、1Lなのに出足が非常によく、それでいてハンドリングも非常に安定している。
開度少なめでも、的確にアクセルが呼応してくれる。
燃費については短期の試乗なので何とも言えませんが、こういうフィーリングですので、結構いいんだろうなぁ・・と思います。

また、車重の軽さは乗り心地にも好影響を与えていて、不快な突き上げはあまり感じませんでした。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

2017年に三菱 新型ミラージュ販売?!

そんなミラージュですが、三菱自動車から2017年9月にコンパクトハッチバックモデルの新型が発表されることが発表されています。

2016年8月のインドネシア国際オートショーにて初披露されており、パワートレーンは新開発の1.1リッター直列3気筒DOHCターボエンジンが搭載。

細かいスペックこそ発表になっていないものの、既に現行モデルは復活後6代目になってからすでに5年が経過しており、どんな進化を遂げるのか注目が集まっています。

コスパの高いコンパクトカーを現在検討されている方には、嬉しいニュースになっているのではないでしょうか。

新型ミラージュなど三菱の新型車についてはこちら

【三菱 新型ミラージュ フルモデルチェンジ 最新情報】発売は2020年か!

三菱自動車の新型車・モデルチェンジ全情報【2017年-2018年最新版】

三菱ミラージュに対する大いなる誤解

三菱 ミラージュ 2016年

三菱ミラージュについて、様々な点からまとめてみましたが、いかがでしたか?

一部で、ミラージュを評価していない声があるという事で冒頭はお伝えしましたが、機能を見れば、むしろ生産終了しても復活するに値する良車であることがうかがえます。

イメージや実績などを重んじる日本は特に、コストを下げ、売上低迷による生産終了の過去と、日本国内ではなくタイで生産されているという先入観から、思い込みで酷評をされている感じが今回は判明しました。

実際口コミにも「期待はしていなかったけど、乗ってみたら良い感じだった」といったものが多く、2017年のフルモデルチェンジで、更なる評価が高まりそうです。

是非、この機会にミラージュにあなたがご興味を持って頂けたら幸いです。

あなたの愛車の現在の価値を確認したい方はこちら

【2016年開始】新しい車の買い取り高額査定サービス

三菱車に関するおすすめ記事

【三菱トッポは背高ノッポ】実燃費や試乗の評判などを解説

【三菱ekワゴンは意外にいい軽?】実燃費やカスタムと評価からリコール&保証についても

【復活は2018年?】三菱パジェロミニ新型へフルモデルチェンジ|燃費と価格は?

三菱新型SUV「アスレジャー(予想)」最新情報!3月公開のPHEV発売日は?

すべての画像を見る (9枚)

画像ギャラリー

関連する記事

この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ

下取りよりも高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「カーセンサー」

おすすめポイント

  • たった90秒で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大30社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りよりも高く売れる!!