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三菱エアトレックが復活!上海モーターショーで新型EVのデザインを公開

13年ぶりにエアトレックの車名が復活

2021年4月19日、三菱は上海モーターショー2021で新型電気自動車(EV)「エアトレック」のデザインを公開しました。

公開された画像はフロントとリアのみで全体像は不明ですが、三菱の現在のファミリーフェイスである「ダイナミックシールド」が採用されていることがわかります。

中国専売モデルで日本では発売なし

中国で三菱車の生産・販売をおこなう広汽三菱では現在、「ASX(日本名:RVR)」「アウトランダー」「エクリプス クロス」をラインナップ。

「エアトレック」は中国で販売する三菱ブランドの4車種目となり、年内の発売が予定されています。初の中国専売モデルとなり、日本での販売はないようです。

初代エアトレックは2001年に登場

エアトレックは三菱が2001年から販売していたSUVで、日本でも販売がおこなわれていたモデルです。

2005年に後継モデルとしてアウトランダーが登場し、エアトレックは2008年に生産終了したため、一代限りの車名となっていましたが、今回13年ぶりにエアトレックが復活します。

最新「エアトレック」中古車情報
本日の在庫数 22台
平均価格 28万円
本体価格 15~58万円
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この記事の執筆者
MOBY編集部

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