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三菱 エアトレックEVの実車が中国でリーク、軽EVのデザインのカギに?

三菱 エアトレックが中国市場で復活を遂げた

2021年4月に前後デザインが公開された三菱の新型EV「エアトレック」の市販型が中国でリークされました。

エアトレックは三菱ブランドの中国市場車としては4車種目で、初の中国専売モデルとなります。そのため、日本での販売はありません。発売は年内に予定されています。

なお、エアトレックは2001年に国内でデビューしたSUVと同名で、アウトランダーと入れ替わるかたちで2008年に生産を終了。

中国市場ではあるものの、今回新型エアトレックが登場したことで13年ぶりの車名復活となりました。

市販型の実車がリーク!

以前発表されていたデザインと同じものですが、想像していたよりも立体感のない、平面的な容姿をしています。

三菱 新型エクスパンダー

ヘッドライトは、新型アウトランダーやエクリプスクロスなどとは異なる「トの字型」デザインを採用。2021年11月にインドネシアで発表された新型エクスパンダーのヘッドライトに近い見た目ですが、よりシンプルでEVらしさを表現しているように見えます。バンパー周りも簡素で洗練されたものに。

軽EVがこのデザインになる可能性も?

日産の軽EVと思われる開発車両
画像提供:vegasclassicmotors.com

EVなので当然ではありますが、オフローダー思考のエクスパンダーと比べると、エアトレックは都会派な外観になっています。

EV専用デザインのようにも見えるこの外観は、もしかしたら日産と共同開発の新型軽EVにも採用される可能性もあるでしょう。

リア部分も公開

リアも事前公開されていたデザインと変わらず、下側へ垂直に折れ曲がったデザインのテールランプを採用しています。バンパーは近未来的な見た目で、バックドア右下には車名と「EV」のバッジを装着しています。

ボディサイズやパワートレインなどスペックも判明

全長4,630mm
全幅1,920mm
全高1,728mm
ホイールベース2,830mm
タイヤサイズ235 / 55R19
乗車定員5人

ボディサイズは上記表の通り。全長や全高はアウトランダーに比較的近い数値ですが、全幅は国内モデルのどれよりも広い1,920mmで、2メートル近い幅があります。また、ホイールベースはデリカ D:5に匹敵する数値になっており、かなり室内空間が広く取られていることが予想されます。

パワートレイン最高出力165kWを発揮する永久磁石同期モーターを搭載し、最高速度は175km/hに達します。

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