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ミニバンの選び方・購入ガイド!ジャンル別おすすめのミニバンも紹介

【ボディサイズで選ぶ】クラス別おすすめ車種全9選

メジャー

先に解説したとおり、ボディサイズはミニバン選びの重要要素です。サイズ・クラスにわけて、おすすめミニバン9車種を見ていきましょう。

サイズ・クラス別ミニバン全車種一覧

ミニバンのサイズやクラスに関する、一般的な定義はありません。ただ、各社のミニバンの全長をチェックすると、おおまかなクラス分けができます。ここでは便宜上の定義として、ミニバン全モデルを以下の3クラスに分けました。

・Sサイズミニバン:全長=〜4,400mm
・Mサイズミニバン:全長=4,400mm〜4,800mm
・Lサイズミニバン:全長=4,800mm〜

上記定義を基準にミニバン全車種をクラス分けして、表にまとめました。ボディサイズを基準にしたミニバン選びの、参考にしてみてください。

Sサイズミニバン
(〜4,400mm)
ホンダ フリード / トヨタ シエンタ
/三菱 デリカD:3 / 日産 NV200(ワゴン)
Mサイズミニバン
(4,400mm〜4,800mm)
トヨタ ヴォクシー / トヨタ ノア / トヨタ エスクァイア
/ ホンダ ステップワゴン/ 日産 セレナ/ 三菱 デリカD:5
/ スズキ ランディ
Lサイズミニバン
(4,800mm〜)
トヨタ アルファード / トヨタ ヴェルファイア / トヨタ エスティマ /
ホンダ オデッセイ / 日産 エルグランド

Sサイズミニバンの特徴とおすすめ車種は?

全長4,400mm以下の「Sサイズミニバン」は、取り回しのよさが魅力です。大柄なミニバンとは異なり、Sサイズミニバンは最小回転半径がコンパクトカー並み。小回りが利くため、狭い道や駐車場での取り回しに優れます。

ただし、車体が小さいSサイズミニバンは、車内がやや狭めです。とくに3列目シートはスペースが狭く、大人の男性だと窮屈に感じる場合があります。

コンパクトさゆえのデメリットはあるものの、Sサイズミニバンは相場価格が安価。ガソリンモデルは180万〜220万円前後、ハイブリッドモデルは250万〜300万円が相場です。

以上の特徴をもつSサイズミニバンは、若いファミリー層におすすめ。買い物からレジャーまで幅広い用途に使いやすく、価格が安価なため家計を圧迫しません。

【おすすめNo.1】ホンダ フリード

ホンダ フリード
©Shutterstock.com/ Teddy Leung

SサイズミニバンのおすすめNo.1モデルは、ホンダ フリードです。フリードの最小回転半径は5.2mと小さく、小回り性能に優れています。

3列目シートの使い勝手のよさも、フリードの魅力です。フリードの3列目シートは幅が広く、頭上の空間も広いため、比較的ゆったりと座ることができます。

また、フリードの3列目シートは、両サイドに跳ね上げて畳むことが可能。必要に応じて、広い荷室を確保できます。

【おすすめNo.2】トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ サイド

SサイズミニバンのおすすめNo.2は、トヨタ シエンタです。シエンタの最小回転半径は、フリードと同じく5.2m。取り回しのよさはフリードに劣りません。

3列目シートの使い勝手のよさも、シエンタの特徴です。シエンタの3列目シートは、折りたたんで2列目シートの下に格納することが可能。シートを跳ね上げる方式のフリードよりも、幅の広い荷室を作ることができます。

【おすすめNo.3】三菱 デリカD:3

三菱 デリカD:3

コンパクトミニバンのおすすめNo.3は、三菱 デリカD:3です。デリカD:3は一見すると大柄ですが、全長が4,400mmとSサイズの基準に収まっています。また、デリカD:3の最小回転半径は5.2mmと、フリードやシエンタと変わりません。

商用バンがベースであるため、デリカD:3は内外装が地味です。ただ、そのぶん傷や汚れに神経質になることなく使えるため、レジャーに適しているといえます。

また、デリカD:3は室内高が1,305mmと高く、Sサイズミニバンとしては車内が広め。多人数でのドライブも、快適に楽しめます。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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