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【新型ミニクーパー / クーパーS マイナーチェンジ最新情報】違いを比較

【新型ミニクーパー/ミニクーパーS】進化した内装

新型MINIクーパーS:インテリア

MINI クーパーS 3ドア 内装 2018

新型MINIクーパーS:フロントトリム

新型 MINIクーパー

新型ミニクーパー/ミニクーパーSの内装の違いは、クーパーSのフロントシートがスポーツタイプになっていることです。

共通仕様のトピックスとしては、シートは、コンパーチブル専用となっていた人気の「モルト ブラウン」シートが、ハッチバック(3ドア/5ドア)でも選択できるようになりました。
オプション装備にて「MINI Yours インテリアスタイル ピアノブラック イルミネーテッド」が追加されました。

助手席側のフロントトリム内のバックライトにより、ユニオンジャックのモチーフが浮かび上がることで夜間の雰囲気を盛り上げます。照明カラーは、エキサイトメントパッケージにて多色(ブルー/レッド/グリーンレッド)に対応していますので、気分によって変化させることができます。

内装は、オプションを含めその組み合わせで自分だけのミニを作る幅が広がったと言えるでしょう。

ナビゲーションシステムがアップデート

新型MINIクーパーS:新ナビゲーションシステム

MINIクーパーS

新型ミニクーパー/ミニクーパーSの機能面では、ナビゲーションシステムがタッチスクリーンタイプの最新型のアップデートされ、Apple CarPlayにも対応しています。これは、ミニクロスオーバー(2017年2月以降)とミニクラブマン(2016年12月以降)で登場したシステムです。

従来のiPhoneスマホアプリ「MINI Connected」にも車外から遠隔操作ができる新機能が追加されました。
 ・ドアの施錠や解錠
 ・乗車する前にベンチレーションを起動することで車内を快適にしておく
 ・夜間の駐車場で、ヘッドライトを点灯させることで車を見つける
 ・「Send to Car」では、検索した目的地をナビにインポート
 ・「MINIオンライン」にて、最新ニュースや天気予報を取得

【新型ミニクーパー/ミニクーパーS】ボディサイズの違い

新型MINIクーパー
3ドア/コンパーチブル
(5ドア)
新型MINIクーパーS
3ドア/コンパーチブル
(5ドア)
全長3,835
(4,000)
3,860
(4,015)
全幅1,725
(1,725)
1,725
(1,725)
全高1,430/1,415
(1,445)
1,430/1,415
(1,445)
ホイールベース2,495
(2,565)
2,495
(2,565)
車両重量1,190〜1,240/1,330
(1,260)
1,240〜1,270/1,370
(1,320)
乗車定員4
(5)
4
(5)
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型ミニクーパー/新型ミニクーパーSのボディサイズは、マイナーチェンジ前と変わりなく、新型クーパーSの全長が少し長いのも同じです。
車両重量は、ドアの枚数 / エンジン・ミッション / 装備の違いから差があります。

【新型ミニクーパー/ミニクーパーS】エンジンスペックは?

新型MINIクーパーS: ツインパワーターボ

MINI ツインパワーターボ
新型MINIクーパー新型MINIクーパーS
エンジン種類直列3気筒DOHCターボ直列4気筒DOHCターボ
排気量1.52.0
最高出力100[136]/4,500141[192]/5,000
最大トルク220/1,480-4,100280/1,350-4,600
トランスミッション7速DCT(3ドア:6MT有)7速DCT(3ドア:6MT有)
駆動方式FFFF
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型ミニクーパー/ミニクーパーSのエンジンは、マイネーチェンジ前のエンジンを改良し、CO2排出量の削減を実現しましたが最大出力最大トルクのスペックは変わりまりません。
エンジンの改良箇所は広範囲におよんでいます。
 ・エンジン本体
 ・ミニツインターボテクノロジー
 ・電子制御
 ・給油システム
 ・吸気/排気システム
 ・冷却システム

トランスミッションには、6速ATから7速DCT(デュアルクラッチ)の「ステップトロニック」に変更されました。
3ドアのみに設定されていた6速MTは残されており、好みによって選択することが可能です。

【新型ミニクーパー/ミニクーパーS】JC08モード燃費

モデルグレードMINI
JC08モード燃費
新型MINI
JC08モード燃費
3ドアクーパーAT:18.3
MT:19.6
DCT:17.7
MT: 17.4
クーパーSAT:17.6
MT:15.8
DCT:16.4
MT: 15.1
5ドアクーパーAT:18.3DCT:16.3
クーパーSAT:17.6DCT:16.4
コンパーチブルクーパーAT:16.7DCT:16.4
クーパーSAT:16.3DCT:15.5
[単位]km/L

新型ミニクーパー/ミニクーパーSの「JC08モード燃費」は、マイナーチェンジ前と同型エンジンながら改良を加えることによって若干向上していルことがわかるように比較してみました。
この結果は一番気になる実燃費の向上にも繋がってきますので、オーナーのとっては非常に嬉しいニュースと言えるでしょう。

【新型ミニクーパー/ミニクーパーS】グレード構成・価格

モデルグレード新型MINI
3ドアクーパーDCT:314 / MT: 294
クーパーSDCT:372 / MT: 354
5ドアクーパーDCT:328
クーパーSDCT:388
コンパーチブルクーパーDCT:373
クーパーSDCT:425
[単位]円(消費税込み)

新型ミニクーパー/ミニクーパーSのモデル構成は変化なく、ハッチバックの3ドア/5ドアとコンパーチブルに「クーパー」と「クーパーS」が設定されています。
新型ミニクーパー/クーパーSの新車車両価格は、各モデルともクーパーSが約60万円ほど高くなっています。

【新型MINIクーパー/ミニクーパーS】比較してどちらを選ぶか?

新型MINIクーパーS

MINIクーパーS

2018年5月16日から国内販売がスタートした、新型ミニクーパー/ミニクーパーSについてご紹介してきました。

新型ミニクーパーと新型ミニクーパーSの違いは、エンジンスペックと標準装備の差と言えます。約60万円という価格差を考えると、高性能エンジン・ホイールのインチアップ・LEDヘッドライト/フォグランプ・スポーツシートだけで元が取れると思われ、燃費も互角ということを考えると新型ミニクーパーSの方がコストパフォーマンスに優れていると言えます。

予算に余裕があれば、迷わず新型ミニクーパーSを選ぶ方が多いでしょう。

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この記事の執筆者
宮代ツトム

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