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MINI 3ドア
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【MINI】新車で買える現行車種一覧|2020年最新版

新車で買えるMINIのモデルは全5種類

MINI(ミニ)のモデルは1959年にイギリスで誕生したコンパクトカーをルーツに、現在はBMWブランドとして販売される。3ドアを起点に5ドア・オープンカー・ワゴン・SUVのボディ派生全5種類を購入可能。グレード名の規則はベースが「クーバー」、出力アップの上位種には「S」が、ディーゼルエンジン搭載の場合はさらに「D」が付与される。クラシック時代からデザインを大きく変えていないため、丸型ヘッドライドライトに丸みのあるボディシェルが作り出すレトロな雰囲気が人気の秘訣。

MINI 3ドア

MINI 3ドア

MINI 3ドアは2001年にBMWブランドとして新生した3ドアハッチバック。現行は2013年発売の3代目で、型式はF56。1950年代から継承されるBMC時代のデザインをキープコンセプトとして、丸型ライトにレトロな全体像が特徴。MINI共通の6種グレード内で排気量や気筒数、ガソリンもしくはディーゼルの組み合わせが豊富で、全車ターボ設定。2018年のマイナーチェンジ以降、トルコン式ATが7速DCTに変更されている。

MINI 5ドア

MINI 5ドア

MINI 5ドアは2014年に現行3代目から新たに型式「F55」として追加されたMINIユーザー待望の5ドア仕様。3ドアのボディサイズが拡大され定員は4人から5人へ。後部座席の膝回り、荷室容量がアップし利便性を向上させた。パワーユニットは3ドアと同様だが、ホイールベース拡大により走行安定性が増している。5ドア限定のボディカラー「エレクトリック・ブルー」は初代モデルにて2006年まで設定されており、復刻と同時にイメージカラーとなった。

MINI コンバーチブル

MINI コンバーチブル

MINI コンバーチブルは3ドアをベースにした4シーターオープン。現行モデルは2014年に発売された3代目「F57」型。ソフトトップはフルオープンモードと前席の頭上だけをオープンにするモードの2つを備える。MINI共通のシート位置の低さと俊敏性による「ゴーカート・フィーリング」とオープンの相性がよく、スポーツカーファンからの人気が高い。クーパーD系のディーゼルエンジン設定がなく、3種グレードはすべて2.0L 直4ターボを搭載する。

MINI クラブマン

MINI クラブマン

MINI クラブマンは2世代目の2008年に追加されたステーションワゴンモデル。現行は2014年に登場した3代目「F54」型。4ドアに加えて観音開きのリアゲートが特徴。5ドアよりさらに全長が長く、後部座席と荷室スペースの実用性や快適性はMINIモデルトップ。後席は40:20:40の分割可倒式で、完全に倒すと1,250Lもの容量が確保可能。2019年10月には内外装や新型7速DCTの採用などを含むマイナーチェンジが実施された。

MINI クロスオーバー

MINI クロスオーバー

MINI クロスオーバーは2世代目の2010年に追加されたクロスオーバーSUVモデル。2014年にはブランド初となるクリーンディーゼルエンジンを採用し、2017年に現行3代目「F60」へ移行した。さらにMINI史上初PHEVモデル「クーパーSE」をラインナップ。5ドアボディを備え、地上最低高は他モデルより約20mm高い165mmを確保。クロスオーバーのみ「ONE(ワン)」グレードを除いて全種に4WD仕様「ALL4」を設定する。

この記事の執筆者
MOBY編集部

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