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2019年に一番売れた輸入車は「メルセデス・ベンツ」

輸入車で5年連続の首位獲得、2020年は電動モデル本格展開

東京モーターショー2019のメルセデス・ベンツブース。中央の白い車体は、世界で唯一のディーゼルエンジンのPHEVを搭載した新型「E350 de」
東京モーターショー2019のメルセデス・ベンツブース。中央の白い車体は、世界で唯一のディーゼルエンジンのPHEVを搭載した新型「E350 de」

メルセデス・ベンツは2020年1月9日、「メルセデス・ベンツ」の2019年新車販売台数が6万6,523台を記録し、国内で販売されている純輸入車販売台数で第1位を獲得したことを発表しました。純輸入車販売台数においては「5年連続」の首位獲得、プレミアムブランドNo.1は「7年連続」の獲得となります。

主力モデル「Cクラス」に加え、コンパクトモデル、SUV、ハイパフォーマンスモデルのメルセデスAMGが販売を牽引し、6万7,531台を記録した2018年と同水準を維持、Cクラスは2015年以来、セグメント首位を達成し続けていると伝えています。

2020年は、日本におけるメルセデス・ベンツ初の電気自動車「EQC」、日本初のクリーンディーゼル・プラグインハイブリッド乗用車「E 350 de」、世界初の燃料電池プラグインハイブリッド「GLC F-CELL」など、電動モデルの展開が始まることも公表しています。

メルセデス・ベンツ 公式サイト

この記事の執筆者
MOBY編集部 ニュース記事制作チーム

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