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メルセデス・ベンツ新型Sクラスコックピットをスクープ!2019年9月にも発表か

【最新情報】大型タッチスクリーンが判明!ボディ詳細はまだ不明

大型タッチスクリーン

メルセデス・ベンツ Sクラス_2019

ツリ目のヘッドライトが印象的

メルセデス・ベンツ Sクラス_2019

サイドビュー

メルセデス・ベンツ Sクラス_2019

テールライトの形はまだ確認できず

メルセデス・ベンツ Sクラス_2019
2019年2月末にスクープされたメルセデス・ベンツ新型Sクラス

新型Sクラスのセンターコンソールに掛けられていた布の奥に、大型タッチスクリーンが装備されていました。コンソールから緩やかな曲線ととも立ち上がっているタッチスクリーンは、市販型のように綺麗にまとまった高品質な仕上がりです。

スクリーン下には、「運転モード」「ハザード」「音量オン/オフ」などのボタンがあります。今後このシステムが他のクラスにも採用される可能性もあるでしょう。

またメインクラスターにも今までにないサイズのスクリーンが設置されています。ただしステアリングホイールが邪魔して見えない部分がある感じもあり、このまま生産型に採用されるかは疑問が残ります。

ボディはいまだにカモフラージュされており、ディテールは不明です。

メルセデス・ベンツ新型Sクラス 過去のスパイショット

【2019年2月】徐々に明らかになるディテール

ツリ目であることが確認できるフロントビュー

メルセデス・ベンツ 新型Sクラス_2019

ロングホイールベース仕様

メルセデス・ベンツ 新型Sクラス_2019

トランクゲートの形が明確にわかるリアビュー

メルセデス・ベンツ 新型Sクラス_2019

布で隠されている内装

メルセデス・ベンツ 新型Sクラス_2019

今回カメラに捉えられた新型Sクラスから、そのディテールが少し明らかになってきました。
フロントグリルには横方向に2本のルーバーが薄っすら見ることができます。生産型フルマトリクス・ヘッドライトは、ツリ目のようなデザインで、ウィンカーとLEDデイタイム ランニングライトが、組み込まれています。
テールライトはボディからトランクに向かって、鋭角的な形で突き刺さっているようなデザインで、新型Aクラス・CLAにも採用していることから、今後メルセデスのトレンドになるかもしれません。

メルセデス・ベンツは、各モデルのボディサイズが拡大しており、SクラスとしてはEクラスより余裕のあるサイズが求められます。
もしかすると通常ボディはなくなり、LWB(ロングホイールベース)仕様のみがラインナップするという可能性も考えられます。

インテリアで注目すべき情報は、センターコンソールにテスラのような大型ディスプレイが設置されるのではないかということです。
安全技術の装備では「レベル3」自動運転に対応すると予想しています。

【2018年2月】初スクープによりフルモデルチェンジ濃厚に

メルセデス・ベンツ新型Sクラスのスパイショット

メルセデス・ベンツ 新型Sクラス スパイショット
メルセデス・ベンツ 新型Sクラス スパイショット
メルセデス・ベンツ 新型Sクラス スパイショット

メルセデス・ベンツ新型Sクラスのエクステリアについては情報がありませんが、2月にスパイショットが撮影されました。

新型AクラスやCLSなど、メルセデス・ベンツ最新モデルに採用されている「プレデターフェイス」の迫力が感じられます。
新型Sクラスはトレッドが拡大されインテリアも広くなると見られ、後席の快適性が高まるでしょう。

メルセデス・ベンツ Sクラスとは?

メルセデス・ベンツ Sクラス(現行モデル)

メルセデス・ベンツ新型Sクラス AMGライン(2017年8月モデル)

メルセデス・ベンツ Sクラスは、同社のフラッグシップであり最高級乗用車、初代は1972年に登場し現在は6代目(2013年)です。

現行モデルのボディタイプは「セダン」「クーペ」「カブリオレ」と、リムジン(メルセデス・マイバッハ Sクラス)がラインナップしています。

新型Sクラスのエンジンスペックを予想

現行型:4.0L V型8気筒直噴ツインターボエンジン

メルセデス・ベンツ Sクラス 4.0L V型8気筒直噴ツインターボエンジン

パワートレインはダウンサイジングされ、3種類のラインナップになると予想しています。

・3.0L 直列6気筒ディーゼルターボ
・3.0L V型6気筒ツインターボ
PHVモデル:3.0.L V型6気筒インターボエンジン+電気モーター

PHVモデルは、EVだけの航続力として62マイル(約100km)が期待されています。

新型Sクラスの新車車両価格を予想

メルセデス・ベンツ Sクラス
S4001,140~1,214万
S560 ロング1,664~1,742万
S560 4マチック ロング1,699~1,777万
S600 ロング2,357~2,410万
S600 ロング ファーストクラスパッケージ2,415~2,469万
[単位]円(消費税込み)

新型SクラスではLWB(ロング ホイール ベース)のみがリリースされると仮定した場合、現行モデルの価格を参考にするとベースモデルの車両価格は、1,800万円〜になると予想します。
PHVモデルはさらに高価となり2,000万円〜になるでしょう。

新型Sクラスの発売日は?

カレンダー

メルセデス・ベンツ新型Sクラスは、ドイツのジンデルフィンゲンにある新しい工場「Factory 56」にて2020年から生産を開始する予定です。
そのワールドプレミアは2019〜2020年にかけて行われる可能性があり、筆者は2019年9月のフランクフルトモーターショーにてデビューすると予想します。

メルセデス・ベンツの新型車についてはこちら

【メルセデス・ベンツ】新車で買える現行車種一覧&人気ランキング|2018-2019年最新版

この記事の執筆者
宮代ツトム