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【メルセデス・ベンツ新型Gクラス発売開始!】初のフルモデルチェンジでデザインやスペック・価格は?

新型Gクラスの進化した予防安全装備「インテリジェントドライブ」

メルセデス・ベンツ 新型Gクラス

メルセデスベンツ新型Gクラス-11_2018

新型Gクラスには、新型Eクラスと同等の予防安全装備が設定されています。

標準装備
・ATTENTION ASSIST
・アクティブ・ブレーキ・アシスト
・アクティブレーンキープアシスト
・交通標識アシスト
・PRE-SAFE
・SAFE Sound
・ドライビングアシスタンスパッケージ
  *アクティブディスタンスアシストDISTRONIC
  *ブラインドスポットアシスト
オプション装備
・リバースカメラ付きの駐車場パッケージ
・360°カメラ付き駐車場パッケージ
   *パーキングアシスタントPARKTRONIC
   *アクティブパーキングアシスト
Gクラス専用装備
・オフロードディスプレイ
・パッシブセーフティ

メルセデス・ベンツ新型Eクラスについてはこちら

新型Gクラスのスペック

メルセデス・ベンツ 新型Gクラス

メルセデスベンツ新型Gクラス-6_2018

V8ツインターボで400PS超えのG550

新型Gクラス「G550」
エンジン種類V型8気筒ツインターボ
排気量4.0L
最高出力310[422]/5,250-5,500
最大トルク610[62.2]/2,000-4,750
トランスミッション9速AT(9Gトロニック)
駆動方式4WD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型Gクラス「G550」のエンジンは従来型と同じ性能のため、エンジン自体は同じものが搭載されている可能性があります。4.0L V型8気筒ツインターボ(ガソリンエンジン)に9速ATを組み合わせ、最高出力422PS、最大トルク62.2kgf・mです。

エントリーモデルのG350は?

すでに発表されているG550のほかに、新型Gクラスのエントリーモデルが登場すると予想します。新型エントリーモデルは現行「G350」に相当するとみられ、エンジンスペックもG350と同等になるでしょう。
新型エントリーモデルは2019年以降に追加されるという噂があります。

燃費は向上なるか

新型Gクラスはボディの軽量化により、実燃費が1〜2km/L程度向上するのではないかと予想します。

新型G550はボディが一回り大きくなっているにも関わらず車両重量が100kg以上も軽量化されています。現行モデルと同型のエンジンを搭載している場合でも、燃費性能は向上しているでしょう。

ラダーフレームは続投,サスペンションはダブルウィッシュボーンに変更

ラダーフレームを採用した新型Gクラス

メルセデスベンツ新型Gクラス-9_2018

メルセデス・ベンツ新型Gクラスのボディ

メルセデスベンツ新型Gクラス-10_2018

新型Gクラスのプラットフォームには現行型と同様、オフロード車としての堅牢さを維持するためにラダーフレームが採用されました。

フロント・サスペンションは、現行型のリジッド式からダブルウィッシュボーン式に変更されています。ロワーアームを高い位置に設けることでオフロード車としてのロードクリアランスを確保。フロント周りの捻り剛性を向上するために、ストラットタワーバーも装備されています。

リア・サスペンションは現行のリジッド式のままですが、ホイールを位置決めするアーム類は従来のトレーリングアーム2本から4本となっています。これは、ダブルウィッシュボーン式の採用により向上したフロントのハンドリング性能を最大限に活かすためのものです。

ラダーフレームやサスペンションについてはこちら

従来型を凌ぐロードクリアランスを確保

新型Gクラスのオフロード性能を示すロードクリアランスは従来型を凌いでいます。

フロントサス270mm
リアサス241mm
ホイールベース241mm
アプローチアングル ※131度
デパーチャーアングル ※230度

※1  勾配にアプローチできる角度
※2  リアエンドが接触しない角度

「Gモード」搭載でオフロード性能はさらに進化!

新型Gクラスには「ダイナミック・セレクト」と呼ぶドライビングモード切り替え機能が装備されました。

ダイナミック・セレクトが切り替えできるのは、オンロード用の4モード「コンフォート」「スポーツ」「インディビジュアル」「エコ」と、オフロード用の1モード「Gモード」の5つ。路面やドライブスタイルに合わせて「エンジン」「トランスミッション」「サスペンション」「ステアリング」の制御を簡単に変更できます。

オフロード専用モードである「Gモード」は、超低速でオフロード走行向け。3つあるデフの1つ以上をロック、もしくはローレンジを選ぶと自動的にONとなるため、無用な変速をなくすことができます。Gモードではアクセルコントロールも制御されます。

新型Gクラスのグレード構成・新車車両価格

メルセデス・ベンツ 新型Gクラス

メルセデスベンツshingataGクラス-7_2018

日本に導入されることが発表されたのは「G550」、「メルセデスAMG G63」の2つのモデルです。
新車車両価格は「G550」が1,562万円(税込)、「メルセデスAMG G63」が2,035万円(税込)です。それぞれ約30万円、約60万円の値上げとなっていますが、進化した内装や予防安全装備などを踏まえると妥当な価格であると言えます。

現行のG350に対応するエントリーモデルの登場時期は未定ですが、実現すれば1,100〜1,200万円になると予想できます。

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宮代ツトム