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メルセデス・ベンツの新型EVセダン「ヴィジョンEQS」東京モーターショー2019でアジア初公開!

メルセデス・ベンツ「ヴィジョンEQS」が東京モーターショー2019でアジア初公開!

メルセデス・ベンツ ヴィジョンEQS 東京モーターショー2019
東京モーターショー2019で公開されたメルセデス・ベンツ ヴィジョンEQS
メルセデス・ベンツ ヴィジョンEQS 東京モーターショー2019
メルセデス・ベンツ ヴィジョンEQS 東京モーターショー2019

2019年10月25日から一般公開される東京モーターショー2019にて、メルセデス・ベンツの新型EV「ヴィジョンEQS」がアジア初公開されました。

メルセデス・ベンツが今回出展する車両の中でも注目の1台です。

メルセデス・ベンツ「ヴィジョンEQS」とは?

メルセデス・ベンツ ビジョンEQS 2019

メルセデス・ベンツは、新型EV「ヴィジョンEQS」を東京モーターショー2019に出展します。

アジア初公開となる「ヴィジョンEQS」は、EQブランド初のセダンコンセプトカー。「EQS」の「S」は「Sクラス」の意味で、市販化された場合はメルセデス・ベンツが展開している乗用車の最高クラスに位置することになります。

未来感漂うデザイン。航続距離は最大700kmを想定

メルセデス・ベンツ ビジョンEQS  2019

ヴィジョンEQSには、世界初の188個のLEDにより構成されるデジタルフロントグリルが装備され、リアには229個の光る星で構成されたライトベルトを採用。ブランドロゴを革新的な方法で輝かせています。メルセデス・ベンツによれば、将来的にはほぼ無制限の数の照明バリエーションを可能にするとのことです。

メルセデス・ベンツ ビジョンEQS 2019

内装はラグジュアリーヨットからインスピレーションを得ている未来的なデザイン。コンパクトなステアリングホイール、大型ディスプレイモニター、両側ドアのディスプレイモニターなどが特徴的です。これらのディスプレイにより、車両の各種機能をタッチコントロールすることができます。

インテリアの素材には、人工レザーや、リサイクルされたペットボトルから作られた素材などを使用し、地球に優しい設計になっています。

ヴィジョンEQSのEVパワートレインは、前後の2モーターと4WDシステムです。このモーターは、最大出力476hp、最大トルク77.5kgmを引き出し、0~100km/h加速4.5秒、最高速200km/hの性能を発揮します。

バッテリーはリチウムイオン製で、一回の充電で最大700kmを走行することができる大容量仕様。急速チャージャーに対応しており、バッテリーの8割の容量をおよそ20分で充電することも可能です。

EQシリーズ第一弾「EQC」はすでに日本でも展開

メルセデス・ベンツ EQC 400 4マチック 2019

メルセデス・ベンツのEVシリーズ「EQ」からは、すでにEV SUV「EQC」が発売中。EQCはCクラスのプラットフォームを用いた、GLCと同じラインで生産されます。EV航続距離は400km(WLTPモード)です。

今回の「ヴィジョンEQS」はセダンタイプのEVコンセプト。EV航続距離は700kmと、EQCを上回るスペック。またEQCは新車販売価格1,000万~1,200万円ですが、ヴィジョンEQSが市販化される場合、さらに高額となるとみてよいでしょう。

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この記事の執筆者
MOBY編集部