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次期新型メルセデス・ベンツ SクラスのEV版「EQS」が公式リーク!

メルセデス・ベンツが2019年に発表した次世代EVセダンコンセプトカー「VISION EQS」の市販型プロトタイプの一部を公開しました。

生産は9月から。市販型はSクラスに属する

ドイツのメルセデス・ベンツが公開した「VISION EQS」市販型プロトタイプ。
公開された画像はリアからの1枚のみ。

メルセデス・ベンツは、2019年に発表したコンセプトカー「VISION EQS」の市販型プロトタイプの一部画像を公開しました。

生産は9月から新たに稼働するドイツ・ジンデルフィンゲン(ダイムラーの工場などが多数ある自動車産業の街)の新工場「ファクトリー56」にて開始されることもあわせて発表されました。なお、この工場では次期新型Sクラスも生産されるとのことです。

市販型「EQS」はSクラスに属し、メルセデス・ベンツの最上級EVセダンとしてデビューされます。

コンセプトカー「VISION EQS」
メルセデス・ベンツが公開した画像と見比べるとコンセプトカーのデザイン要素を引き継いでいることがわかる。
2019年11月にスパイショットされたEQSのプロトタイプ。以下の2枚の画像も同じときに撮影されたもの。この画像とも比較してご覧ください。

メルセデス・ベンツ「VISION EQS」とは?

メルセデス・ベンツ ビジョンEQS
フロント
2019年に発表された「VISION EQS」
前後に電気モーターを配した4WDで、最高出力476馬力、最大トルク77.5kgm、0-100km/h加速は4.5秒で最高速度は200km/hのスペック。
リチウムイオンバッテリーを搭載し航続距離は700km(WLTPモード)で約20分で80%の容量まで充電可能としている。
フロントグリルには188個のLEDランプが埋め込まれた世界初の「デジタルフロントグリル」を採用。ヘッドライトは2つのホログラムレンズモジュールを採用したデジタルライトを装備。
メルセデス・ベンツ ビジョンEQS
リア
リアにはベルト状に299個のLEDランプが埋め込まれる。
インテリアはラグジュアリーヨットから着想を得たという。独立した4シーター、シート表皮は人工レザーを採用し、その触感はナッパレザーのような微細な仕上げを施したものを採用。また、内装の素材にはペットボトルからリサイクルされた「DINAMICA」製マイクロファイバーを用いている。さらにルーフライナーには海洋廃棄プラスチックから再生された素材を用いるなど、地球環境を強く意識した設計となっている。

※メルセデス・ベンツの新型車デビュー予想、スクープ情報はこちらの記事でまとめてご覧ください。

「ディーラーで聞いたよ!」など読者からの新型車情報提供はこちらから。

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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