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スクラムワゴン

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【マツダ スクラムワゴンの車内は快適!】カスタム例や実燃費の評価など確認事項6つ

マツダ スクラムワゴンとは

スクラムワゴン

マツダ スクラムワゴンは2015年3月に、約10年の時を経て、4代目から5代目へとバトンタッチされました。5代目のスクラムワゴンは、ホイールベースを伸ばすなど改良を加え、さらに室内空間を拡大しています。また、エンジンは全車ターボエンジン化するなど、上級クラスに引けをとらない走りと質感を手にしています。

1:マツダ スクラムワゴンの歴史

スクラムワゴン
Tokumeigakarinoaoshima CC 表示 – 継承 4.0 / CC BY-SA 4.0
出典 : https://ja.wikipedia.org/

マツダ スクラムワゴンのルーツは、1989年に発売された「初代スクラムバン」にさかのぼります。当時よりスズキ エブリイのOEM車として販売しており、今回ご紹介するスクラムワゴンは5代目にあたります。

初代スクラムバン

オートザム・スクラム
DY5W-sport CC 表示 – 継承 3.0 / CC BY-SA 3.0
出典 : https://ja.wikipedia.org/

1989年発売当初は「マツダ スクラムバン」として発売を開始しましたが、1990年、マツダのブランド戦略として、スクラムバンは「マツダ」から「オートザム」ブランドへと変更し販売されました。

2代目スクラムバン

2代目スクラムバン
DY5W-sport CC 表示 – 継承 3.0 / CC BY-SA 3.0
出典 : https://ja.wikipedia.org/

1991年にモデルチェンジされ2代目が発売となります。エンジンの搭載位置を荷室の下にした「ミッドシップレイアウト」が特徴でした。1997年のマイナーチェンジより、オートザムブランドから再び「マツダ」へと戻されました。

3代目スクラムバン

3代目スクラムバン/ワゴン
DJ5F-XDTB CC 表示 – 継承 4.0 / CC BY-SA 4.0
出典 : https://ja.wikipedia.org/

1999年に3代目スクラムバンが発売になりました。軽自動車の規格が新規格になったのを受け、小さいノーズのついたセミキャブオーバースタイルとなります。また、このモデルから乗用車登録のワゴンが登場し、室内空間をより広く使える設計となりました。

キャブオーバーってどういう車かについてはこちらの記事がおすすめ!

4代目スクラムワゴン

4代目スクラムワゴン
DY5W-sport CC 表示 – 継承 3.0 / CC BY-SA 3.0
出典 : https://ja.wikipedia.org/

4代目ではインパネシフトやリアシートのスライド機構を備えるなどして、広い室内空間をより有効に使える設計となりました。4代目はマイナーチェンジを重ね、2015年まで約10年間のロングセラーとなりました。

そして、2015年、冒頭で紹介した5代目が満を持して登場します。次項よりスクラムワゴンの特徴である、室内空間と走りに焦点を絞り、詳しくご紹介してまいります。

2:マツダ スクラムワゴンは軽最大級の室内空間

スクラムワゴン・インパネ

マツダスクラムワゴンはセミキャブオーバーの特徴を生かした「軽最大級の室内空間」が特徴であり、最大の人気のポイントとなっています!

【室内のスペック】
室内長 2,240mm
室内高 1,420mm(ハイルーフ車)
室内幅 1,355mm

運転席幅 620mm
助手席幅 490mm
リアシート幅 1,170mm
リアシートスライド量 180mm(左右独立)

この圧倒的空間を生かして、車中泊仕様やミニキャンパーのベース車両となったりするなど多用途性が高いのが特徴です。

マツダ スクラムワゴンの広さや内装の評判・口コミは?

考える人々
©metamorworks/stock.adobe.com

マツダ スクラムワゴンは、スズキエブリイワゴンのOEMで兄弟車になります。同じデザインのため、スズキエブリイワゴンの評判・口コミから検証していきます。

車高も高くなっており、車内も広いので、ストレスなく運転することができます。アウトドアに活用するにもおすすめの車です。他の方からも評価が高いのは、やはり広い車内や運転席から4面のウィンドウを開閉できること、左自動ロックなどです。

サイドミラーや前照灯の調整ボタンなども設置されているのが特徴。荷物をたくさん積むことができ、後部座席も広く大人が乗っても窮屈ではありません。スライドドアなので、利便性が良くなっているのも特徴となります。

【ここがポイント!】
OEM車のスズキエブリイワゴンと同様に、マツダ スクラムワゴンは、軽自動車最大級の室内空間の広さが魅力であることは間違いなさそうです。細かい収納スペースもよく考えられて作られていることもポイントです。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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