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マツダ新型ロータリーレンジエクステンダーが東京モーターショーに登場か?

マツダ新型REレンジエクステンダー サプライズ発表の期待高まる!

マツダ微博 次期型ロータリーエンジン
長安マツダが微博にて公開した画像

東京モーターショー2019にて、マツダからロータリーエンジンを搭載した新型レンジエクステンダーEVがサプライズ発表される可能性があります。

REレンジエクステンダーEVは、2030年までに開発/発表を行うエコカーのうちの1モデル。モーターの発電に使用するエンジンに、マツダのお家芸であるロータリーエンジンを採用するものです。

新型ロータリーエンジンの登場を名言

新型ロータリーレンジエクステンダーEVが発表される可能性があるのは、マツダが次世代のロータリーエンジンを公開することを決定したため。

中国の長安マツダはSNS「微博(ウェイボー)」にて、次世代ロータリーエンジンを公開すると発表しました。画像には「ロータリーエンジンが世界をもっと美しくする」と記載されています。このロータリーエンジンが、レンジエクステンダーとして採用される可能性が高いのです。

マツダは2017年の東京モーターショーにて、ロータリーエンジンをレンジエクステンダーとして復活させる計画に言及。レシプロエンジンよりもはるかに静粛性が高いロータリーエンジンは、レンジエクステンダーには最適ということです。

マツダ2をベースにしたレンジエクステンダーEVか?

マツダ Mazda2(デミオ) 2019年
新車価格:157.3〜266.7万円

マツダは2013年に、マツダ2をベースにしたREレンジエクステンダーEVのプロトタイプを製作しています。このことを考えると、新型REレンジエクステンダーは現行のマツダ2をベースにして開発される可能性もあるでしょう。

純粋なロータリーエンジンスポーツカーの登場はある?

マツダ VISION COUPE × VOGUE 東京ミッドタウン デザインタッチ2018

今回マツダが発表した次世代ロータリーエンジンは、あくまでレンジエクステンダーEV用。2017年にロータリーコンセプトカー「マツダ VISIONクーペ」が登場したことから、RX-7やRX-8などのロータリーエンジンだけを搭載したスポーツカーの開発は進んでいるようですが、まだ確かな情報はありません。

しかし、マツダは先日軽量シャシー構造に関する特許を取得。これはフロント・ミドシップのスポーツカー用とみられるため、新型ロータリースポーツカーの登場に期待が持てるようです。次期型ロータリースポーツカーが登場するとすれば、その車名には「RX-9」が用いられる可能性は高いでしょう。

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この記事の執筆者
MOBY編集部