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【マツダ】新車で買える現行車種全16モデル一覧|2020年4月年最新情報

2020年2月に一部仕様変更した「マツダ3」や2020年1月にフルモデルチェンジした軽自動車「フレアクロスオーバー」をはじめ、現在販売中の全16車種を掲載しています。2020年にデビューが予想される新型については下記の記事をご覧ください。

マツダ2

マツダ Mazda2(デミオ) 2019年
新車価格:157.3〜266.7万円

マツダ2は2019年9月よりデミオの一部改良版としてリネーム&発売されたコンパクトカー。改良後はマツダ3や6と肩を並べる彫刻的デザインをフロントマスクに採用。人間の感覚工学に基づき、ドライバーが”運転しやすい”と感じるドライビングポジションやスイッチ類の操作感、視界性能を徹底追及。人的ミスや運転不可を軽減する先進安全技術はすべてのグレードに標準装備され、サポカーS・ワイドに該当する。154万~262万円の親しみやすい価格設定は健在。

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マツダ3 ファストバック

マツダ3
新車価格:222.1〜328.1万円

マツダ3 ファストバックは、2019年5月にフルモデルチェンジされた旧名アクセラスポーツ。5ドアハッチバックのボディに取り入れるマツダの魂動デザインはさらに深化し、波打つような面デザインは躍動感と色気に溢れる。ファストバック限定でエモーショナルな赤レザーを採用した最上位グレード バーガンディをラインナップする。静粛性や燃費性能が高い新型エンジン SKYACTIV-X(スカイアクティブ-X)搭載グレードは2019年12月中旬に発売予定。

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マツダ3 セダン

マツダ3
新車価格:251.5〜320.9万円

マツダ3 セダンは、2019年5月にフルモデルチェンジされた旧名アクセラセダン。面の角度を変化させるデザイン手法でどこから見ても美しいプロポーションを得る。新開発のサスペンションは路面情報を上下に伝え、乗員を不快にさせず運転精度を長時間保つセッティング。グレード数はファストバックより少なく、1.5LエンジンやMTは設定されない。 2月13日にSKYACTIV-G 2.0ガソリンエンジン搭載車に四輪駆動システム「i-ACTIV AWD」を追加している。

マツダ6 セダン

2019年新型車 マツダ Mazda6 セダン
アテンザは「MAZDA6」に改名されて7月4日から予約受注を開始、8月1日に発売に。エンジンラインナップの追加と装備のアップグレードがメインとなった。 新車価格:289.3〜431.7万円

マツダ6 セダンは旧アテンザセダンが車名を改めたマツダのフラッグシップセダン。一部改良する形で2019年8月に発売された。新たに2.5L ガソリンターボを搭載する「SKYACTIV-G(スカイアクティブ-G) 2.5T」が追加設定。同エンジンはターボラグが少なく加速フィールに優れ、CX-5以上のSUVシリーズが採用するだけのトルキーな性能を誇る。また走行安定性を高める「G-ベクタリングコントロール+」は全グレードに標準設定された。

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マツダ6 ワゴン

マツダ Mazda6 ワゴン 2019年
新車価格:289.3〜431.7万円

マツダ6 ワゴンは旧アテンザワゴンが車名を改めたDセグメントの5ドアハッチバック。マツダが提示した”価格帯の拡大”に合わせ、2.5L ガソリンターボを搭載グレードを新設定。同グレードにはSパッケージが用意され、加速重視のギア比や17インチの大径フロントブレーキを採用し、価格は424万と最高値。マツダ コネクトへはApple CarPlay、Android Auto対応機能が追加され、快適性・利便性の向上も図られている。

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マツダ CX-3

マツダ CX-3 2019年
新車価格:216.7〜315.1万円

マツダ CX-3は主戦力CXシリーズで最もコンパクトなSUV。2015年に発売されてからフルモデルチェンジは実施されておらず、最新版は2018年5月の一部改良型。ディーゼル専用としてデビューするも、現在では安価なガソリンモデルも用意され、217万~315万円と価格帯に広がりがある。ボディが小さいため街中での取り回しがしやすく、徹底追及された乗り心地や静粛性によって長時間運転にも向くため、シティカー&ツアラー両方の性質をもつ。

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マツダ CX-30

マツダ CX-30 外装 2019
マツダ CX-30 新車価格:239.2〜330.5万円

マツダ CX-30は新たにCXシリーズに追加されたクロスオーバーSUVで、2019年9月に予約受注が開始。ボディサイズはCX-3とCX-5の中間に位置し、街中での扱いやすさと室内空間の広さを両立する。先行して2.0L 直4直噴ガソリンエンジンと1.8L 直4クリーンディーゼル搭載モデルが投入され、注目の次世代SKYACTIV-X(スカイアクティブ-X)搭載モデルは2020年1月から発売。車両価格は239万円から。

マツダ CX-5

マツダ CX-5 2019年
新車価格:261.8〜395.4万円

マツダ CX-5は、SKYACTIV(スカイアクティブ)技術が初めて採用されたCXシリーズのフラッグシップかつミドルサイズSUV。現行は2代目にあたり、最新版は2018年10月の一部改良型。もともと北米市場でのCX-9が搭載していた2.5L ガソリンターボモデルが追加設定され、現在はガソリンだけで7グレードと多彩なラインナップに。車両制御技術「G-ベクタリングコントロール+」も投入され、ハンドル操作のレスポンスや安定性が高められている。2020年1月に「オフロード・トラクション・アシスト」とよばれるAWD機構を採用し、悪路走破性が向上。

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マツダ CX-8

マツダ CX-8 2019年
新車価格:294.8〜489.0万円

マツダ CX-8は、2017年12月にデビューしたCXシリーズのハイエンドとなる大型SUV。3列シートを備える広々とした室内空間を誇り、既に廃止されたプレマシーやビアンテなどのミニバン車種を後継する。2018年11月に新設定された2.5L 直4ガソリンターボには、状況に応じて大小2つの排気流路を切り替える「ダイナミックプレッシャーターボシステム」を採用しており、余裕のあるトルクと優れた燃費性能を実現している。

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マツダ ロードスター

マツダ ロードスター 2019年
新車価格:255.4〜325.6万円

マツダ ロードスターは1989年にデビューし、現在では国産普通車で唯一のオープンカーとして君臨。現行は2015年発売の4代目ND型で、2018年6月の一部改良型が最新版。ソフトトップが隔てる爽快なオープン走行と静粛で快適なクローズ走行の2面性に加え、ドライバーの操縦レスポンスに優れ、運転が楽しいライトウェイトスポーツ。全車サポカーS・ワイドに該当する先進安全機能を備え、安心感も高い。価格は255万~326万円と比較的安価で魅力の1つ。

マツダ ロードスター RF

マツダ ロードスターRF 2019年
新車価格:336.9〜381.2万円

マツダ ロードスターRFは電動格納式ハードトップを備えたオープンカー。ルーフはソフトトップより重厚な分静粛性が高く、クローズ時のスタイリングはクーペモデルのように流麗。RFのみ搭載する2.0L 直4エンジンは2018年6月に軽量化や大径スロットルの採用など大幅改良を受けた。レブリミット7500rpmの高回転エンジンとなり、抜けの良いエンジンサウンドと182PSのパワーを得ている。価格は通常ロードスターの価格帯に80万円弱プラスの相場。

マツダ フレア

マツダ フレア 2019年
新車価格:119.9〜155.8万円

マツダ フレアは、スズキから車両提供を受けてマツダが販売するOEMの軽自動車。ベースとなるスズキ ワゴンRと外観は瓜二つだが、イエローやオレンジなど一部外装カラーはフレアに採用されないといった違いも。現行モデルは2017年3月発売の2代目モデル。スズキのR06A型エンジンとハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載しており、全車マイルドハイブリッド設定。ワゴンR スティングレーに対応するカスタムスタイルは2代目から廃止されている。

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴン 2019年
新車価格:135.8〜202.9万円

マツダ フレアワゴンは、スズキから車両提供を受けてマツダが販売する軽ハイトワゴン。スズキ スペーシアシリーズのOEM。初代はパレットのOEM車種として2012年に発売するも、後継車種スペーシアの登場によりわずか9ヶ月で2代目へモデルチェンジ。全車マイルドハイブリッドシステムを標準装備し、スペーシア譲りの広い室内空間や優れた乗降性や快適性を誇る。ノーマルモデルのほか「カスタムスタイル」「タフスタイル」とラインナップを展開する。

マツダ フレア クロスオーバー

※2020年4月8日更新

マツダ フレアクロスオーバーは、スズキから車両提供を受けてマツダが販売する軽クロスオーバーSUV。スズキ ハスラーのOEM供給を受け、2014年に発売された。ガソリンエンジン搭載の廉価グレードは設定されず、全車マイルドハイブリッド仕様。グレード「XT」は唯一3気筒ターボを搭載し、パワフルな走りを特徴とする。2020年1月に新設計のエンジンとトランスミッション(CVT)に変えてマイナーチェンジ。4WD車には雪道に対応したモードが追加。

マツダ キャロル

マツダ キャロル 2019年
新車価格:86.3〜123.7万円

マツダ キャロルは1962年から発売されている歴史の長い軽自動車。初代から3代目までは自社生産で、4代目が登場した1998年以降はスズキ アルトからOEM供給を受ける。ハイブリッドシステムを使用せず、燃費性能は最高で37.0km/L(カタログ燃費)を発揮する。2018年12月に一部改良され、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」を含む安全装備を一部グレードに採用。85万~122万円と低価格でコストパフォーマンスが高い。

マツダ スクラムワゴン

マツダ スクラムワゴン 2019年
新車価格:151.8〜187.0万円

マツダ スクラムワゴンは、スズキから車両提供を受けてマツダが販売するOEMの軽ワゴン。スズキ エブリィワゴンからOEM供給を受けており、日産 NV100クリッパーリオとも兄弟関係にある。2015年3月に10年ぶりに次期3代目へ移行した。ホイールベース拡大により従来の強みだった室内空間をさらに強化。全車ターボエンジンを搭載しているため、最大乗員とフル積載の状態でも軽快に走ることができ、アウトドア用途にも向く。

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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