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MX-30に新色登場!マツダが一部改良実施、EVにはV2H機能を標準装備

マツダ MX-30に一部改良を実施

マツダは2022年10月20日にクロスオーバーSUVのMX-30を一部改良し、同日から予約販売することを発表しました。発売は11月初旬以降を予定しています。

MX-30は「MAZDA3」「CX-30」に続くマツダの新世代商品群第3弾に位置づけられているモデルで2019年10月23日にワールドプレミアしました。

マツダ初の量産バッテリーEVとしてヨーロッパから販売が開始され、その後2020年10月8日に日本でもデビュー。

日本仕様車は当初2.0リッターのガソリンエンジンを搭載した24Vマイルドハイブリッド車のみでしたが、その後2021年1月28日にバッテリーEVモデルが追加発売されています。

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ボディカラーの刷新で新色「ジルコンサンド」追加!EVにはV2H機能も

今回の一部改良では、マイルドハイブリッドモデル、バッテリーEVモデルのボディカラーを統一し、CX-50やCX-5で新たに設定された新色の「ジルコンサンドメタリック」を2トーンカラーとして追加。

特別塗装色の3トーンから「ソウルレッドクリスタルメタリック」と「ポリメタルグレーメタリック」を廃止し、2トーンとして「ソウルレッドクリスタルメタリック」「ジェットブラックマイカ」を新たに設定しています。

機能面では、バッテリーEVモデルには電化製品へ電力供給が可能なAC電源を追加し、ラゲッジルームに1500W、フロントコンソールに150Wの電源を上位グレード「EV Highest Set」では標準装備、その他グレードではメーカーオプション設定。建物への電力供給が可能なV2H機能も、バッテリーEVモデル全車に標準装備となりました。

また、インテリアではシフトノブのボタンを側面から裏面へ移動し、CX-60同様の形状へ変更。

このほか、マイルドハイブリッドモデルはグレードに「Industrial Classic」と「Modern Confidence」を追加。これまでのベースグレードにオプションを組み合わせる販売方式「Your Original Choice」で選択できたオプションセットが、グレードとして展開されています。

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一部改良後の車両価格

一部改良後の車両価格はマイルドハイブリッドモデルが2,640,000円から、バッテリーEVモデルが4,510,000円からとなっています。

マイルドハイブリッドで新たに設定された2グレードは共通の価格で2,761,000円から。

また、手動運転装置付車はすべてのMX-30で選択可能となっており、リング式アクセル&レバーブレーキ、ブレーキサポートボード、移乗ボードの3点の取付費込みでベース車両価格から528,000円高となります。

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