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マツダがロータリーエンジン復活を明言!「夢のエンジン」は過去の遺物ではなかった

MX-30にロータリー搭載予定と発表

マツダ MX-30EV

2021年4月14日に、マツダは北米市場においてマツダ初のEV「MX-30」を今秋より発売すると発表しました。

MX-30 EVは日本では2021年1月28日に登場しています。

今回の発表では、ロータリーエンジンを採用したプラグインハイブリッド仕様も将来的に追加されると明かされました。

ロータリーエンジンを発電機として搭載

ロータリーエンジン

MX-30へ搭載される予定となっているロータリーエンジンは、EVの航続可能距離を延長することを目的に搭載される発電専用のエンジンです。

いわゆる「レンジエクステンダー」と呼ばれるプラグインハイブリッド式のパワーユニットに採用されます。

前輪を駆動する107kW、271Nmの電気モーターに接続されたバッテリーへ電力を供給するために作動し、発電時はほぼ無音で動作するとしています。

ロータリーエンジンはかつて「夢のエンジン」と呼ばれていましたが、マツダが世界で初めて量産化に成功。マツダを象徴するエンジンとして、コスモスポーツをはじめとしたマツダのスポーツカーなどに搭載されました。

日本での発売時期はさらに早い?

マツダ MX-30EV

MX-30は現在、日本においてマイルドハイブリッド仕様とEV仕様の2モデルが販売されています。

日本での販売開始は2020年10月8日からで、EVは前述の通り2021年1月28日からです。

北米よりも早い時期から日本でEVモデルが販売されているため、北米でMX-30のレンジエクステンダーが発売される頃には、すでに日本で販売されている可能性は高いでしょう。

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