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デミオ

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【コンパクトカー徹底比較】マツダ デミオvsスズキ スイフト│ライバル車対決

マツダ デミオってどんな車?

マツダ デミオ 新型 2016年

デミオはマツダが製造・販売しているコンパクトカーです。初代は1996年に発売され、現行型である4代目は2014年に発売されました。

マツダの新世代技術である「スカイアクティブテクノロジー」を採用した4代目デミオには、高性能のクリーンディーゼルエンジンが搭載されており、優れた加速性能と環境性能を両立しています。

グッドデザイン金賞や日本カー・オブ・ザ・イヤー、日本自動車殿堂カーテクノロジーオブザイヤーといった数々の賞も受賞しており、まさにマツダを代表する顔といっても過言ではない実績を誇ります。

スズキ スイフトってどんな車?

スズキ スイフト ハイブリッド RS 新型 2017年

スイフトはスズキが製造・販売しているコンパクトカーです。初代は2000年に発売され、現行型である3代目は2010年に発売されました。

「More SWIFT(もっとスイフトに)」というキーワードをもとに、2代目の良い所を残しつつ、軽量高剛性の新プラットフォームを採用した3代目スイフトは、低価格で優れた運動性能と環境性能を両立しています。

発売の翌年である2011年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞、2014年には世界累計販売台数が400万台を超えました。

デミオとスイフト エクステリアを比較!

マツダ デミオのエクステリアデザイン

マツダ デミオ XD ツーリング L パッケージ 4代目
マツダ デミオ XD Touring Lパッケージ 4代目

全長:4,060mm
全幅:1,695mm
全高:1,500-1,525mm
ホイールベース:2,570mm
車両重量:1,010 – 1,220kg
最小回転半径:4.7-4.9m

マツダが提供する「魂動」デザインは、鉄の塊である自動車に生きているかのような生命感を与えることによって、まるで呼吸をし、体温や意志を持って動き出しそうな生きた自動車を作るというのがテーマです。

スズキ スイフトのエクステリアデザイン

スズキ スイフト ハイブリッドRS 2017年
スズキ スイフト ハイブリッドRS 2017年 背面

全長:3,850mm
全幅:1,695mm
全高:1,500-1,535mm
ホイールベース:2,430mm
車両重量:1,000-1,090kg
最小回転半径:5.2m

デミオとスイフト エクステリア比較を比較すると?

ボディサイズが、全長以外ほぼ同じというデミオとスイフト。

デミオは「魂動」をデザインテーマにしており、生き生きとしてスタイリッシュな印象を受けます。フロントマスクも中々のイケメンで、ヘッドランプが鋭い眼光を思わせるデザインとなっているのが特徴です。

スイフトはデミオと比較して、可愛いらしい独特のフォルムで親しみやすいデザインをしており、三角形のヘッドランプやテールランプが印象的です。

デミオもスイフトも個性あふれる独特のデザインなので好みは分かれるでしょう。

デミオとスイフト 室内空間(インテリア)を比較!

マツダ デミオの室内(インテリア)

マツダ デミオ XD 4代目 インテリア

▼デミオの室内寸法
室内長:1,805mm
室内幅:1,445mm
室内高:1,210mm

スズキ スイフトの室内(インテリア)

スズキ スイフト ハイブリッドRS 新型 2017年 内装(インテリア)

▼スイフトの室内寸法
室内長:1,905mm
室内幅:1,385mm
室内高:1,225mm

デミオとスイフト 室内空間比較まとめ

デミオとスイフトは、大人5人が余裕を持って座れる室内空間を確保しました。

車内の高級感という点ではスイフトよりもデミオの方が上ですが、スイフトは「コンパクトカーの良さ」というものを徹底的に追及しており、細かい所にまで手の届く、使い勝手の良さが魅力です。また、デミオは前席の方が後席より広く、スイフトは後席の方が前席より広いという特徴があります。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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