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250馬力でロータリーも?マツダがCX-50のティザー映像追加。まもなくデビュー

まもなく発表される注目の新世代SUV、CX-50

2021年11月15日(現地時間)にいよいよ発表となるCX-50と思われるモデルのティザー映像を、マツダUSAがTwitterとFacebookの公式アカウントから公開しました。

マツダの新型SUV、CX-50は米国でのみ発売されるモデルとなることが分かっています。これまでに分かっている情報から、どのような車になるのか、そのデザインやスペックなどを予想していきます。

特許画像からデザインはほぼ判明

マツダ CX-50の予想CG(フロント)
出典:kolesa.ru
マツダ CX-50の予想CG(リア)
出典:kolesa.ru

CX-50がどのような外観をもつモデルとなるのかは、2021年10月11日に公開となった特許出願の情報が大きなヒントになっている可能性が高いです。特許出願の説明に用いられている画像から作られたCX-50の予想CGは、実際に発表されるCX-50の外観にとても近いものになるだろうと予想されています。

パワートレインは250馬力ターボエンジンを採用か

マツダ CX-50の予想CG(フロント)
出典:carbuzz.com
マツダ CX-50の予想CG(リア)
出典:carbuzz.com

CX-50は、マツダが「スモール商品群」と称するCX-30やMX-30と同じプラットフォームを採用するモデルです。大きな車が好まれる米国市場での専売モデルとなるため、CX-30などと比べて全長や全幅は拡大されるものの、足回りや基本的な骨格は変わらないものと思われます。

パワートレインについては米国のCX-5などと同様になる見込みで、デビュー当初は最大で250馬力を発揮するターボ付き2.5リッターガソリンエンジンと、自然吸気2.5リッターガソリンエンジンの2種をラインナップする可能性が高いです。

日本では、CX-30とMAZDA3にはガソリンエンジンのほか、ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D」、ハイブリッドの「SKYACTIV-X」も用意。しかし、マツダは現在ディーゼルエンジンを米国でのラインナップから廃止しています。そのため、米国市場専売のCX-50にはディーゼルエンジンを搭載しないかもしれません。

一方、SKYACTIV-Xエンジンについては、現在は2.0リッターしかなく米国市場ではパワー不足が指摘されているものの、いずれは排気量を拡大したバリエーションも用意されるものと思われます。それがCX-50デビューのタイミングとなるのかどうかは不明ですが、いずれにしても将来的には24Vマイルドハイブリッドが追加されることは確実です。

ロータリーエンジンを発電専用に活用するプラグインハイブリッドも今後追加される可能性はありますが、これについてはMX-30が試金石となるでしょう。すでにMX-30のEVモデルに発電用ロータリーエンジン搭載を予告しており、市場の反応を見てからその後横展開を広げていくか決めるという狙いをマツダはもっているものと思われます。

CX-60やCX-80も着々と準備が進められている?

CX-50はCX-5よりもSUVとしてのスポーティさを強めたモデルになり、スモール商品群の中でもっともプレミアムなSUVになる見込みです。

日本での発売については現在のところ予定されていませんが、今後2年の間に登場することが予告されているCX-60やCX-80は日本導入が予定されているモデル。

CX-50を皮切りに、続々とマツダの新世代SUVが登場していきます。

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