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マツダ CX-50がCX-5の後継か!次期新型の予想デザインCGを入手!欧州特許庁へ車名申請のスクープも

マツダの人気クロスオーバーSUV「CX-5」がフルモデルチェンジ、後継次期新型は「CX-50」の車名にするだろうというスクープ情報が、デザイン予想CGとともにMOBY編集部に入ってきました。

後継新型「CX-50」はFRで電動化も

マツダ CX-50 予想CG
CX-5後継新型CX-50デザイン予想CG。
AピラーCピラーは強い傾斜を持ったクーペスタイルに、フロントマスクはシャープなデザインで前衛的に。ボディサイドはフロント/リアのタイヤハウス周りに切れ込みが入り、アンダースカートのデザインと合わせて立体的な造形としている。
ヘッドライトは大型化されたLEDに、グリル下の開口部は跳ね上がるデザイン、デュフューザーが大胆にカットされている。

パワートレイン

エンジンは現行モデルに搭載されている「SKYACTIV-D」直列4気筒2.2Lディーゼルターボ最高出力226psを発生する「SKYACTIV-G」直列4気筒2.5Lガソリンターボに、最高出力187psを発生する直列4気筒2.5Lガソリン+48Vマイルドハイブリッドが新たに追加、さらに直列6気筒3.0Lの「SKYACTIV-X」+48Vマイルドハイブリッド、直列6気筒3.3L「SKYACTIV-D」ディーゼルターボという2種類の直列6気筒エンジンがトップグレードに採用されるだろうとのことです。また、駆動方式は現在のFFベースからFR(後輪駆動)ベースへと変更される見込みとのことです。

この背景には、2019年5月にマツダが公表した、新たなFRプラットフォームと直列6気筒エンジンの投入の計画とDセグメントで縦置きエンジンのプラットフォーム、「Largeアーキテクチャ」の詳細と48Vマイルドハイブリッドシステムとプラグインハイブリッドシステムの導入計画などがあります。

車名

CX-5のフルモデルチェンジ時に、車名は「CX-50」に変更される可能性があるとのことです。これは、マツダが欧州の特許庁へ「CX-10」から「CX-90」の車名を登録していることが確認されていることが背景にあります。

発表時期

マツダ CX-5後継「CX-50」のデビューは最速で2021年内、ないしは2022年初頭の発表予想とのことです。

マツダ CX-5とは?

マツダ CX-5 現行モデル
マツダ CX-5 現行モデル
(画像:マツダ 広報)

マツダ CX-5はミドルクラスのクロスオーバーSUVとして2012年に初代モデルがデビュー、2017年に現行モデルの2代目にフルモデルチェンジしています。

CX-5はマツダの「SKYACTIV」思想に基づいた燃料効率の高い「SKYACTIVエンジン」、高機能な「SKYACTIVシャシー」、軽量で高い剛性を持つ「SKYACTIVボディ」を採用、現在でも堅調な販売台数を維持する人気SUVとなっています。

CX-5現行モデルの新車車両価格は、約262万円から約409万円となっています。

※マツダからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジのスクープ情報は、こちらの記事でまとめてご覧いただけます。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
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MOBY新型車スクープ&予想チーム

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