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CX-30

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マツダ CX-30に250馬力2.5Lツインターボを追加か!日本導入は?

マツダのコンパクトSUV「CX-30」の北米仕様、欧州仕様で新たに2.5Lツインターボエンジンが設定される可能性があるとのスクープ情報はMOBY編集部に入ってきました。

CX-5などに搭載される「SKYACTIV-G 2.5T」をCX-30にも搭載か

マツダ CX-30 フロント
マツダ CX-30 日本仕様
(画像:MOBY編集部)

現行CX-30の日本市場モデルのパワートレインは、「SKYACTIV-G 2.0」直列4気筒ガソリン、「SKYACTIV-D 1.8」直列4気筒1.8Lディーゼルターボ、次世代燃焼技術SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)を世界初採用した「SKYACTIV-X」直列4気筒2.0Lガソリン・スーパーチャージャー・マイルドハイブリッドの3タイプとなっています。

今回、新たにCX-30に搭載される可能性が出てきた2.5Lターボエンジンは、CX-5、CX-8、マツダ6に搭載されている「SKYACTIV-G 2.5T」直列4気筒2.5Lガソリンツインターボエンジンです。

このエンジンの最高出力はCX-5搭載モデルで230PSとなっていますが、CX-30では250PSの最高出力、434N・mの最大トルクで設定されるようであるとのことです。

価格予想は、ベースグレードで31,000USドル(2020年9月8日時点の為替レート換算で約328万円)、ミディアムグレードで33,400USドル(同約354万円)、最上級グレードで35,000USドル(同約371万円)となっています。北米市場現行モデルのベースグレード同士で比較すると、6,600USドル(同約70万円)2.5Lターボの方が高い設定となっています。

また、CX-30 2.5Lターボエンジンモデルでは、18インチアルミホイール、ブラックサイドミラーキャップ、大径エキゾーストパイプなどの専用装備が施され「ターボ」のバッジも装飾されるだろうとのことです。

インテリアでは、レザーシート、ヘッドアップディスプレイ、12スピーカーのBOSEサウンドシステム、パーキングセンサーなどが標準装備だろうとのことです。

発売時期

今回のスクープ情報には、CX-30 2.5Lターボエンジンモデルのデビュー時期については言及がありませんでした。

日本導入については「確認がとれていない」とのことですが、「人気のあるハイパワーエンジンモデルであることから、日本導入の可能性は全く期待できないとは言い切れない」とのことでした。

CX-30はマツダ3とプラットフォーム、パワートレインが共有となっており、マツダ3については既にに北米市場で2.5Lターボエンジンモデルが追加されています。このことから、CX-30も2.5Lターボエンジンが追加される可能性は非常に高いと言えるでしょう。

マツダ CX-30とは?

マツダ CX-30 リア
マツダ CX-30 日本仕様
(画像:MOBY編集部)

マツダ CX-30は2019年に開催されたジュネーモーターショーでワールドプレミア、同年10月から日本市場にも導入されたコンパクトSUV。

設計は日本の道路事情で扱いやすい全長4,400mmを切り、日本の立体駐車場で多い高さ制限1,550mmを切る全高のボディサイズで設計されているコンパクトなSUVとなっています。

デザインはマツダ3と対比されるような独特なボディサイドを持つものに仕上げられています。

CX-30の新車車両価格は、239万円から404万円となっています。

※マツダからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジのスクープ情報は、こちらの記事でまとめてご覧いただけます。

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MOBY新型車スクープ&予想チーム

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