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復活新型マツダ コスモスポーツのデザイン予想CGを入手!ロータリー復活の可能性は?

昭和の名車、マツダ コスモ スポーツが復活したら、こんなデザインになるという予想CGがMOBY編集部に入ってきました!

ロータリーエンジン復活の可能性は?

マツダ 復活新型 コスモ スポーツ デザイン予想CG
フロントノーズ
ドイツのデザイナーYi Dong氏はデザイン予想。
「ビジョン コスモ」と名付けられているのは、近年のマツダのコンセプトカーにシリーズ的につけられている「ビジョン」を流用したものと思われる。
東京モーターショー2017でワールドプレミアされた「VISION COUPE」
(画像:MOBY編集部)
マツダ 復活新型 コスモ スポーツ デザイン予想CG
奥はマツダ コスモスポーツ初代
キャビンはガラスで覆われており未来的。ヘッドライトは薄型デザインのLEDライト。
CGの奥にある車は1967年にデビューした「マツダ コスモスポーツ」。フロントノーズのデザインイメージが継承されている。
1967年にデビューしたロータリーエンジンを搭載した「マツダ コスモ スポーツ」
(画像:マツダ 広報)
マツダ 復活新型 コスモ スポーツ デザイン予想CGボディサイド
マツダ 復活新型 コスモ スポーツ デザイン予想CG
ボディサイズは全長4,380、全幅1,840mm、全高1,200mm、ホイールベース2,600mmとしている。
リアのジェット機のエンジンのようなデザインイメージも継承されている。
マツダ コスモ スポーツ
(画像:マツダ 広報)

パワートレイン

今回のスクープ情報では、800ccのツインロータリーエンジン、最高出力は340psの予想とのです。

現時点、確定的な情報はないとのことですが、複数の情報筋からマツダが次世代ロータリーエンジンを開発しているとの情報が入ってきているようです。

マツダ コスモ とは?

2代目 マツダ コスモ AP
2代目 マツダ コスモ AP
出典:wikipedia.orz Author:160SX CC 表示-継承 3.0

1967年に初のロータリーエンジン市販車としてデビューしたスポーツカーが「コスモ スポーツ」です。パナソニックの創業者、松下幸之助がロータリーエンジンを高くして購入第1号になった逸話などがある、昭和の名車のうちの1台となっています。

1972年にコスモ スポーツは生産終了しますが、1975年にツインローターリーエンジンを搭載した「コスモ AP」として復活します。

3代目 マツダコスモ 前期型
前期型は珍しい4灯式リトラクタブルヘッドライトが採用されるが後期型で廃止される。
出典:wikipedia.org Author:Tennen-Gas CC 表示-継承 3.0

1981年に3代目にフルモデルチェンジ、この世代では2ドアクーペの他、4ドアセダンがラインナップされ、ロータリーエンジンと直列4気筒エンジンの両方がラインナップされました。

ユーノス コスモ
(画像:マツダ 広報)

1990年にコスモはフルモデルチェンジされますが、当時のマツダの多チャンネル販売戦略によりスポーツカーを多く有数「ユーノス」ブランドからの発売となりました。ロータリーエンジン市販車では初となる3ローターもラインナップされました。

1996年、ロータリーエンジンが厳しくなった環境性能に対応できなったなどの理由からコスモは生産終了、市販車からロータリーエンジン車が消滅してしまいました。その後、多くのファンからロータリーエンジン車の復活を望む声が高まっています。

※マツダからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジのスクープ情報は、こちらの記事でまとめてご覧いただけます。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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