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2000馬力!新型ロータス「エヴァイヤ」EVハイパーカーのスペック公式発表追加される

ロータスが2020年後半から生産を開始を予定しているEVハイパーカー「EVIJA(エヴァイヤ)」に最新のエアロダイナミクスを採用することを発表しました。

EVハイパーカーで世界最軽量の1680kg

新型ロータス エヴァイヤ
フロント
全長4,459mm、全幅2,000mm、全高1,122mmのワイド&ロー。最低地上高は105mmとかなり低め。

パワートレインは四輪それぞれに電気モーターを配した四輪駆動、合計で2,000ps、0-100km/h加速3秒以下、最高速度は320km/h以上に達するEVハイパーカーとして、2020年後半から生産が開始される予定となっています。

新型ロータス エヴァイヤ
ボディサイド
ロータス初のワンピース(一体構造)カーボンファイバー・モノコックシャシーを採用し、車重はEVハイパーカーでは最軽量の1,680kg。

バッテリーは車体中央に設置、70kWhの大容量で航続距離はWLTPモードで400km、出力350kwのチャージャーを使用すれば18分で充電完了とのこと。

新型ロータス エヴァイヤ
フロントとボディサイド
最高出力2000psは市販車では世界一の最強スペックとなる。

最新のエアロダイナミクス

ロータスがエヴァイヤに最新のエアロダイナミクスを採用すると発表、そのときの動画がこちらです。

最も特徴的なのは、ボディサイドからリアを抜けるエアートンネル。

新型ロータス エヴァイヤ
ボディサイドのエアインテーク拡大
ボディサイドのエアインテークからはタイヤがのぞく。
新型ロータス エヴァイヤ
ベンチュリートンネル後方
ダイナミックな計上のエアートンネル後方。
「ベンチュリートンネル」という名称が付けられている。ル・マン24時間耐久レースのマシンに採用されるもの。
新型ロータス エヴァイヤ
リア
ドアオープン時
リアスポイラーはせり上がり式で車高目一杯まで自動でアップする。

驚愕の価格

新型ロータス エヴァイヤ
リア
ドアクロー時

エヴァイヤは2019年9月に開催された「Japan Lotus Day 2019」で国内発表されており、そのときにアナウンスされた車両価格は、200万ポンド、2020年6月8日時点の為替レートで約2億2,800万円となります。

ロータスは現在もエヴァイヤの開発を進めており、空気抵抗係数やダウンフォースの数値などのデータは最終テスト後追って公表すると伝えています。

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この記事の執筆者
MOBY第3編集部