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新型レクサス LC コンバーチブルが贅を尽くして夏に欧州発売へ!国内導入はあるか?

レクサスの最上級クーペLC」にコンバーチブルが追加。名車LFA譲りの高級オーディオシステムに風をコントロールする機能など、さすがと唸らせる装備を満載!

新技術が満載!

新技術盛りだくさんな装備はもとより、LCコンバーチブルの美しいプロポーションとインテリアも目を見張るものがあります。まずは内外装からご覧ください。

新型レクサスLC コンバーチブル
フロントとボディサイド
オープン状態
オープン時。優れた空力性能を持つデザイン。
5.0L・V8エンジン、最高出力は471ps。

レクサス LC500は2019年に開催されたLAオートショーで世界初披露、2020年夏に欧州で発売との発表がされました。

新型レクサスLC コンバーチブル
フロントとボディサイド
クローズ状態
クローズ時。ソフトトップのコンバーチブル。
新型レクサスLC コンバーチブル
リアとボディサイド
オープン状態
ボディサイドからリアのデザインは、オープン時の車内の会話を自然にできるよう、空力性能にこだわって設計された。
新型レクサスLC コンバーチブル
ソフトトップ開閉状況
電動ソフトトップのルーフ開閉時間は、オープン動作15秒、クローズ動作16秒(2019年のLAオートショーでワールドプレミアされたときの発表データ)
新型レクサスLC コンバーチブル
インテリア俯瞰
新型レクサスLC コンバーチブル
インテリア
フロントシート側
新型レクサスLC コンバーチブル
インテリア
センターコンソール周り

風をコントロールして快適さを追求

新型レクサスLC コンバーチブル
インテリア
ウィンドスクリーン
高速走行時に使用するポリカーボネート製のメッシュタイプのウィンドスクリーン。100km/h走行時の乗員頭部周囲の空気の流れを約67%減少させるという。
新型レクサスLC コンバーチブル
インテリア
ウィンドディフレクター
透明のポリカーボネート製のウィンドディフレクター。車内の不快な空気の流れをコントロールする。乗員の顔の周りの空気の流れが20%減少できるとレクサスは伝えている。
新型レクサスLC コンバーチブル
インテリア
エアコンのエアフロー
最適な温度管理とエアフローにより、オープン走行時でも頭部と肩へも温風ないしは冷風を届ける快適設計。

レクサスLFA譲りのハイエンド・オーディオシステム

新型レクサスLC コンバーチブル
オーディオシステム解説図
走行時のノイズを制御するオーディオシステムの解説図。前席と後席の頭部に設置されたマイクから入力された音をコントローラーを介し、ノイズを打ち消す音をスピーカーから流す仕組み。
レクサスLFA
2010年から2012年に生産されたレクサスLFA。自然吸気V10エンジンは傑作的な音を発した。

欧州レクサスが2020年6月1日に発表した追加情報では、エンジン音のチューニングにLFAの技術を導入、エンジン回転数に合わせて音色を変化させ、大排気量V8エンジンが持つ音と静粛性のバランスを取りオープン走行時でも会話を楽しめるように工夫したとのことです。

果たして国内導入は?

公式から国内導入について何も発表されていませんが、MOBY編集部に入った情報によれば、「可能性はある」とのこと。ただ、特にドイツ車はオープンモデルの設定車種数が多いヨーロッパ市場に比べて日本市場はオープンカーの売れ行きは悪いことから、日本のレクサスは二の足を踏む可能性もあります。

欧州レクサスから、新型レクサスLCコンバーチブルの価格についての発表はまだありません。国内発売中のV8・5.0LモデルのLC500の車両価格は約1,326万円から。もし、LCコンバーチブルが国内発売されれば、1500万円台からとなることでしょう。

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この記事の執筆者
MOBY編集部