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レクサス新型IS フルモデルチェンジで「F」が復活か?

【最新情報】レクサス新型IS Fが復活か?

レクサス 新型IS F 予想レンダリング

レクサス 新型 IS F 予想レンダリング

2020年以降にフルモデルチェンジが噂される新型「レクサス IS」に、2014年まで2代目ISに設定されていたハイパフォーマンスモデル「F」が復活する可能性が浮上しました。

制作された予想CGを見る限り、大型化した上に大胆に尖らせたヘッドライトデザインと、シルエットに膨らみを持たせたクーペ風のスタイリングが特徴的です。

レクサス ISとは?

レクサス IS350(現行型)

レクサス IS350 2016年

レクサス ISとは、トヨタ アルテッツァの欧米仕様を逆輸入する形で2005年に国内導入された4ドアスポーツセダンです。同車は、もっともコンパクトな同ブランドモデル「CT」に次ぐ取り回しのよいサイズ感が街乗りに適しており、レクサス車の中でも人気の車種となっています。

現行型は3代目、ハイブリッドモデルも設定

レクサス ISの現行モデルは3代目にあたります。2013年に3代目へフルモデルチェンジした際に、IS初となるハイブリッドモデル「IS300h(h:ハイブリッドの頭文字)」が設定されました。

2016年のマイナーチェンジでは、予防安全パッケージ「レクサス セーフティシステム+」を全車に標準装備し、安全性能の強化が図られています。

【レクサスIS の評価は賛否?】スペックは十分?口コミや実燃費と内装も紹介

新型ISはTNGA採用でハイブリッドもラインナップか

TNGA プラットフォーム

トヨタ TNGA プラットフォーム 2015年
トヨタ TNGA プラットフォーム

レクサス 新型ISは、動力性能やハイブリッドシステムの燃費、ボディ剛性などを向上させる次世代プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」を採用すると見られます。

パワートレインは、現行グレード「IS300h」に相当する2.5L直列4気筒「ダイナミック・フォース・エンジン」と電気モーターの組み合わせとなるハイブリッドモデルの続投が予想として挙げられます。さらに、最高出力320psを誇る新開発の2.4L直列4気筒ターボエンジンが採用される可能性も。

TNGAの詳しい解説はこちら

トヨタの「TNGA」とは?概念の解説と採用車種|新世代プラットフォームだけではない

復活が噂される「IS F」のスペックとは

レクサス IS350 F SPORT(2代目)

レクサス IS350 F SPORT

レクサス 新型ISにて復活が噂される「IS F」。そもそも「F」とはトヨタF1の本拠地「富士スピードウェイ」の頭文字を冠した高性能車専門のブランドのことです。ISは初めてFモデルが採用された車種で、2007年から2014年の期間に2代目ISに設定されていました。

復活が期待される新型IS Fのパワートレインは、現行型のレクサス LSに搭載されている3.5LV型6気筒ツインターボエンジンが採用され、最高出力が422psになることが予想されます。このエンジンに、スムーズな変則を可能とする10速ATトランスミッションが組み合わされる見込みです。

新型ISの発表は2020年以降か、続報に期待

レクサス IS350(現行型)

レクサス 新型ISのワールドプレミアは、7~8年程度のモデルチェンジ周期を考えると、2020年以降となる見通しです。2代目と同じ動きを辿るとすれば、「F」モデルの登場はベースモデルの2年後を追う形となりそうです。

プラットフォームパワートレインのアップデートだけでなく、「F」モデル復活の噂も大きなポイントとなる新型ISの続報に期待が高まります。

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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