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新型レクサスESが世界初公開!新デザインのグリルを採用

内外装がよりエレガントに進化

レクサスは2020年4月19日、上海モーターショー2021にて新型ESを世界初公開しました。

レクサス ESは2018年10月より日本での発売を開始したミドルクラスセダンで、 新型ESでは安全性や乗り心地の向上のほか、エクステリアやインテリアなどに改良が加えられています。

洗練された顔つきに進化

今回公開された新型ESは、フロントグリルやヘッドランプ、ホイールなどの意匠がより洗練されたデザインへ変更されました。

フロントグリルはメッシュパターンに変更を受け、横方向への流れを強調。これまでよりもグリルの迫力が増しています。

ヘッドランプは単眼タイプと3眼タイプの2種類から選択可能となっており、単眼タイプには超小型ユニットを採用。3眼タイプにはRXやLSでも採用されている、ハイビームの照射範囲を自動をコントロールするブレードスキャンアダプティブハイビームシステム(AHS)が採用されました。

そのほか、17インチホイールのデザインもスポーティなものへ意匠変更が行われています。F SPORT専用の19インチホイールはフロントグリルとあわせて光沢のある黒に塗装され、 ブレーキキャリパーにはレクサスのロゴ入りでオレンジの塗装色を選択できるように。

操作性&質感が向上したインテリア

インテリアでは、マルチメディアシステムがガラス素材を使ったタッチディスプレイ化されました。画面の隅まで手が届くよう、ドライバーとディスプレイの距離や角度が最適化されています。

内装の一部には高級家具などでも使用される明るい木目のウォールナット素材が新たに選択できるようになりました。

また、インテリアカラーにヘーゼル(ベージュ系)が追加され、F SPORTのインテリアカラーにはホワイトが追加されています。

デジタルカメラ使用のドアミラー映像がよりクリアに

単眼カメラとミリ波レーダーを使用した「Lexus Safety System +」が、新型ESではさらに緊急時操舵支援などの機能追加を行っています。

鏡ではなくカメラを用いたサイドミラーのデジタルアウターミラー、デジタルインナーミラーもカメラ性能が向上。映像がクリアになったことにくわえ、LEDライトのちらつきも低減され視認性が向上しました。

発売は2021年秋を予定

今回レクサスが発表した情報によると、日本での発売は今年2021年の秋頃が予定されています。

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本体価格 459~838万円
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MOBY編集部

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