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CT後継は次期型プリウスベースに?ノートオーラ超えの上級コンパクトとして登場か

公式に生産終了が発表されたCT

生産終了のアナウンスと共に発表された特別仕様車「Cherished Touring」

レクサスが2022年10月に生産終了することが発表されているハイブリッド専用のハッチバックモデル「CT」。

CTは発表から2011年1月に発表され、11年が経過した現在までフルモデルチェンジはありません。3代目プリウス(現行プリウスは4代目)をベースとしており、今となっては構造も古くなってきています。

わざわざメーカーから生産終了のアナウンスがあったということは、おそらくCTは一度もフルモデルチェンジすることなくその歴史に幕を下ろすものと思われます。

後継モデルも次期型プリウスがベースか

現行の4代目プリウス

CT後継のベースとして有力なのが今年12月の登場が期待されている次期型プリウスです。

プリウスは次回のフルモデルチェンジによって、車高をやや高めたハイランディングスタイルを採用するとされています。CT後継も「UX」のようなコンパクトクロスオーバーテイストを取り入れてくることは想像に難くありません。

メインのパワートレインはハイブリッドになると思われますが、レクサスはBEVのラインナップ比率を欧州、北米、中国の3地域では2030年までに、グローバルでは2035年までに100%にするとしているため、プラグインハイブリッドやBEVの構想も間違いなくあるはずです。

BEVコンセプト群にCT後継との噂も

レクサスが2021年12月に公開したBEVコンセプト

2021年12月に発表されたレクサスの次世代BEVコンセプト「Lexus Electrified Vehicle」の中の1台もまた、CTの後継なのではないかと噂されていました。

具体的な車名は控えられていますが、ロングノーズかつ5ドアのステーションワゴンスタイルを採用するモデルが確認されています。

しかし、これはCT後継というよりはISなどのワゴンモデルである可能性が高いのではないでしょうか。

日産ノート オーラ超えの上級コンパクトに?

日産 ノート オーラ

CTという車名のモデルは一旦終了する可能性があるにせよ、後継モデルは投入されるはずです。

日産のプレミアムコンパクト「ノート オーラ」は、「ノート」の上級モデルとして登場。内装の質感を高めたほか、ノートより全幅を拡大して3ナンバー化したにも関わらず大成功。CT後継がデビューすることになれば、ノート オーラよりさらに高級感のあるモデルになるでしょう。

車両価格はノートオーラより100万円ほど高くなり、最低でも400万円ほどになると予想されます。

デビューは2024年以降と予想

CT後継モデルのデビューは2024年頃になると予想されます。

CT後継以外にも、レクサスはLFA後継とも噂される「エレクトリファイド スポーツ コンセプト」や大型SUV「エレクトリファイドSUV」、セダンの「エレクトリファイド セダン」といったコンセプトカーの市販モデルも今後数年以内の発売が期待されています。

レクサスはBEVブランドへの移行を急ピッチで進めており、新型BEVの投入にも注目です。

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