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ディスカバリー

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改良新型ランドローバー ディスカバリーのインテリアもわかってきた【最新スクープ】

イギリスの四輪駆動車専門ブランド、ランドローバーのアッパーミドルクラスSUV「ディスカバリー」がマイナーチェンジするようです。プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました。

ランドローバー ディスカバリーは1989年に初代がデビュー。「ランドローバー第3のモデル」と銘打たれてデビューしています。現行モデルは、3列7人乗りと2列5人乗りが設定された5代目で、2017年のフルモデルチェンジとなっています。ディスカバリーの新車車両価格は877万円から1,002万円となっています。

改良新型「ランドローバー ディスカバリー」のスクープは、これで3回目になります。

これまでの「ランドローバー ディスカバリー」改良新型のスクープ記事

2020年7月10日更新

大型タッチスクリーンを激写!

改良新型ランドローバー ディスカバリー プロトタイプ スパイショット

スパイショットされたプロトタイプは、ベルトラインから下側がカモフラージュされています。

フロントバンパーやエアインテークのデザインが変更され、LEDデイタイムランプは、ディスカバリーの弟分となり、イヴォークとアーキテクチャを共有する「ディスカバリー・スポーツ」と同じような、デュアルストリップ・セットアップへ今後変更される可能性があるとのことです。

改良新型ランドローバー ディスカバリー プロトタイプ スパイショット
フロントサイド
ランドローバー ディスカバリー 現行モデル
ランドローバー ディスカバリー 現行モデル
(画像:ジャガー・ランドローバー・ジャパン 広報)
改良新型ランドローバー ディスカバリー プロトタイプ スパイショット ボディサイド
改良新型ランドローバー ディスカバリー プロトタイプ スパイショット リアサイド
改良新型ランドローバー ディスカバリー プロトタイプ スパイショット インテリア

ステアリングホイールは、新型ディフェンダーと同じものを装備しているが、スポークなど小さい変更が施されている様子とのこと。

スパイショットされた画像から、ディスプレイはタッチ式でかなりの大画面となっており、その下側には、新設計のスイッチギアを有したエアコンパネルが確認できます。

また、センターコンソールはカモフラージュされていますが、デジタルインストゥルメンタルクラスタが採用されている可能性があるとのことです。

パワートレイン

パワートレインは、直列6気筒「インジニウム」ガソリンエンジンの48Vマイルドハイブリッド、上級となる「レンジローバー スポーツ」で採用されているPHEVでシステム総合最高出力400PSの「P400e」ないしは、ディスカバリー スポーツに採用される同じくPHEVで同300PSの「P300e」がラインナップされることが有力となっているとのことです。

発表時期

改良新型ランドローバー ディスカバリーのデビューは、最短で2020年内とされていますが、今回撮影されたプロトタイプの状態から、2021年以降の可能性も高いとのことです。

※2020年に発売が予想される新型車をカレンダー形式でこちらにまとめています。続けてご覧ください。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

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最新「ディスカバリー」中古車情報
本日の在庫数 56台
平均価格 591万円
本体価格 48~1,033万円
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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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