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【ランボルギーニ ウルス最新情報】日本正式発表!価格と内外装やスペックも確定

【最新情報】ランボルギーニ新型ウルスが日本正式発表!納車は9月以降

2018年2月初頭にパリで行われたウルス発表会

2018年2月初頭にパリで行われたウルス発表会

2018年2月6日、ランボルギーニ ジャパン社は、都内で新型5シーターSUV「ウルス」の発表会を開催、改めてウルスのコンセプトやスペック、価格、納期などが伝えられました。

すでに国内の正規ディーラーでは受注を受け付けており、納車は2018年9月以降となる見通し。
市販SUV最速・ウルスの姿は秋頃から見ることができそうです。

ランボルギーニ新型ウルスの発売日と販売台数目標

ランボルギーニ ウルス

2018年2月6日の新型ウルス発表会は、日本で初めての正式なアナウンスとお披露目、この日が発売日となりましたが、かねてからランボルギーニ公式ホームページでは、日本国内での発売開始時期を2018年春であること、車両価格と予約受注開始の旨が伝えられていました。
このようなアナウンスの方法は、あまり例を見ませんが、超プレミアムなスーパーSUVである所以かも知れません。

ランボルギーニ社は、ウルスを投入する2018年までは、ランボルギーニ全体の年間販売台数を3,500台以下に留め、ウルス発売後は年間販売台数を7,000台に拡大するようです。

2015年のランボルギーニの年間販売台数は約3,200台ですので、現在の生産ペースを維持することでブランド価値を高めつつ、ウルスでユーザーの拡大を図る戦略のようです。

ランボルギーニ新型ウルスの価格

ランボルギーニ新型ウルスの新車車両価格は、2,574万円(税抜)となっています。

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ランボルギーニ ウルスのエクステリアデザイン(外装)

伝統のオフロード4WD ランボルギーニ LM002からヒントを得た

ランボルギーニ ウルス

ランボルギーニ ウルス
ランボルギーニ ウルス

新型ウルスはランボルギーニが1986年から1993年にかけて発売していたオフロード4WD「LM002」からヒントを得て作られたモデルです。

LM002はアメリカ軍向けの高機動車の市販版して発売され、サーキットなどのオンロード走行ではなく、砂漠などのオフロードで走行に適するモデルでした。
ランボルギーニのパワフルなエンジンや足回りをオフロード向けに改良しつつ、インテリア(内装)は豪華という、まさに高級SUVの先駆け的な存在でもあったのです。

新型ウルスも、タフでスポーティな走りやエクステリア(外装)でありつつも、居住性や快適さにこだわった豪華なインテリア(内装)を受け継いでいます。

ランボルギーニ LM002

出典:wikipedia.org Author:Detectandpreserve CC 表示-継承 3.0

スポーツカーラインナップのスタイルを踏襲したデザイン

ランボルギーニ ウルス
ランボルギーニ ウルス
ランボルギーニ ウルス

フロント部はミウラとアヴェンタドール、そしてカウンタックなどを意識したというダイナミックなフードラインが特徴です。
大型の吸気部分からは、エンジンのハイスペックさをフルに活かそうという意図が見て取れます。

リアデザインは車高の低いスポーツカーラインナップに比べるとおとなしめな印象ですが、ルーフラインはカウンタックとムルシエラゴのスタイルを踏襲しているといいます。
また、リアディフューザーは、ランボルギーニのレースカーにインスパイアされています。

また、ホイールは21インチから23インチまでラインナップしており、これはセグメント内で最大ということです。
SUV作りに関してもランボルギーニのスポーツカーらしさへのこだわりが見えますね。

ランボルギーニ ウルスのインテリアデザイン(内装)

新型ウルスのインテリア(内装)は2種類の画像が公開されています。
1つは茶色のレザーがシックで上品な印象を与えるインテリア、もう1つはコクピット感のあるスタイリッシュなインテリアです。

ラグジュアリー感のあるシックなインテリア(内装)

前席

ランボルギーニ ウルス

全席サイドビュー

ランボルギーニ ウルス

シートの上質感が伝わってくるようなこちらのデザインは、ランボルギーニブランドにふさわしいラグジュアリーさが前面に出されています。
ランボルギーニ初の採用となるSUVという居住性の高いボディサイズにおいて、ドライバーも同乗者もくつろげる雰囲気です。

全席がアームレストやセンターコンソールによって独立しているため、ラウンジシートのようなくつろぎをもたらしてくれるでしょう。
なお、最大5人乗りということなので、後席のセンターアームレストは収納可能と思われます。

シルバーの効いたスポーティなインテリア(内装)

ランボルギーニ ウルス
ランボルギーニ ウルス

こちらはブラックを基調とし、シルバーでスタイリッシュに引き締めたスポーティなデザインです。
ランボルギーニの最先端テクノロジーが搭載されたコンソールを際立たせており、運転席もコクピットのような印象が強くなっています。

後席の画像は公開されていませんが、おそらく独立シートになっていると考えられます。
ランボルギーニらしいスポーティさを出しながらも、居住性の高いSUVの特色を十分に活かしています。

最新のコネクティビティとフルデジタルディスプレイを搭載

新型ウルスのダッシュボード中央には、2画面のタッチスクリーンインフォテインメントディスプレイが配置されています。
ディスプレイでは新開発のインフォテインメントシステムが利用でき、2画面の利便性を活かして多機能を使い分けることが可能です。

ディスプレイの上画面には、メディア、ナビゲーション、電話、車両のステータス情報などを表示します。
下画面では、手書き入力などで情報を入力したり、空調やシートヒーターを調整したりできます。

新インフォテインメントシステムでは音声認識や音声コントロールの採用や、ワイヤレス充電、USB接続やBluetoothメディアストリーミングなどが利用できます。
さらに、iOS「CarPlay」やAndroid「Android Auto」搭載のスマホと連動できます。

発売前のインテリアデザイン(内装)情報

ランボルギーニ ウルス 内装
ランボルギーニ ウルス 内装

こちらが発売前に公開されていたウルスのインテリアデザインです。
スーパーカーのブランドとして恥じない仕上がりを期待できます。
運転席というよりはコクピットという言葉の方がふさわしいかもしれません。

黒と白を基調にし、ボディの猛牛のような猛々しさと比べ、スタイリッシュで個性が溢れています。
独特のシート、後部座席もスーパーカーに乗っていることを十分に感じれます。

デザインはエッジが効いていて、そのエッジも何か完璧な計算でこれしかないと思わせるような幾何学的なものも感じさせます。
今までのランボルギーニのデザインを上手く受け継ぎSUVとしてのデザインを確立させています。

ステアリングもドライバーが握れる喜び、嬉しさがワクワク感が増すようなデザインです。
オフロードでもオンロードでも、外から見れば猛々しい、運転している側は爽快に。

まさにランボルギーニらしい期待のSUV車です。

ランボルギーニ ウルスの性能・スペック

ランボルギーニのCEOが発表!V8で確定

ランボルギーニ ウルス

ランボルギーニ ウルスは、最高出力650馬力を発生する、4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載します。
0-100km/hは3.6秒、最高速度305km/hというスペックは、SUV界で最速です。

ランボルギーニのCEOであるステファノ・ドメニカリ氏がランボルギーニ ウルスのスペックの一部を発表しており、V8採用であることはほぼ確実でした。
さらに、ワールドプレミア前に公開されたティザー画像から、V8エンジン搭載であることが確実と判明しました。

ただし、追加されるのではないかと予想されているプラグインハイブリッドモデルに関しては、公式の情報は今のところありません。

ランボルギーニ ウルスのエンジンスペック

エンジン種類 V型8気筒ツインターボ
排気量 4.0L
最高出力 478[650]/6,000
最大トルク 850/2,250〜4,500
トランスミッション 8AT
駆動方式 4WD
使用燃料 ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m/rpm

ランボルギーニ ウルスに砂漠走行モードなど6種のドライブモードを搭載

ランボルギーニが、発売を予定しているウルスに砂漠走行モードを搭載することを発表しました。
ランボルギーニ ウルスには、「STRADA」、「SPORT」、「CORSA」などの計6種類の走行モードを搭載します。
その内の1つである「SABBIAモード」は、砂漠での走行の走行モードです。
「SABBIA」は、イタリア語で「砂漠」を指します。

ランボルギーニ ウルスにレベル2の先進運転支援システムを搭載

自動運転 コネクテッドカーのイメージ
©Shutterstock.com/ Chesky

新型ウルスには、先進運転支援システム(ADAS)が搭載されています。
ランボルギーニによれば、ウルスの先進運転支援システムはSAE(米国自動車技術者協会)の基準でレベル2に相当するとのことです。

ADASは、ヘッドライトのハイビームを自動で切り替える「ハイビームアシスタント」や、フロントとリアに搭載されている「パーキングセンサー」、「クルーズコントロール」を標準装備。
さらに、衝突を防止すると同時に衝撃を緩和するシステムも搭載されます。

また、トラフィックマネジメントシステム、トップビューカメラ、トレーラカップリングモードはオプションで選択できます。

ランボルギーニ ウルス発売までの経緯

ランボルギーニ ウルスとは?

ランボルギーニ ウルス 外装

今、車業界はSUVに目を向け、激しい競争を繰り広げています。
SUVの開発、前モデルをSUVにマイナーチェンジ等、様々な工夫やアイデアで厳しい市場を戦い抜こうとしています。

そしてここ最近、何とそのSUV産業にハイブランド&スポーツカーメーカーが参入してきています。今、一番熱い話題かもしれません。
ベントレー 、マセラティ 、ジャガーなど高級車ブランドが新型SUVを投入しています。

さらに、ロールスロイスが新型SUVを開発中との情報もあり、もはやSUV産業は戦国時代のようになってきているのです。
そんなSUV産業に2018年、ランボルギーニがいよいよ新型SUV「ウルス」を市販化し発売するとの公式発表が2016年にされました。

この発売のために、ランボルギーニ社はイタリアのサンタアガタ・ボロネーゼ工場を現在の8万平方メートルから15万平方メートルへと大きく拡張し、ウルスの増産体制を万全にしました。
発売されてはいませんが、これだけでもランボルギーニ社の自信が伺えますね。

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猛牛の名に恥じないSUV「ウルス」

ランボルギーニ カウンタック ZLP500S
©Shutterstock.com/ Sergey Kohl

さて、そのランボルギーニですが、冒頭でも書きましたがなんと言っても有名なのはスーパーカーでしょう。
皆さんでよくご存じなのはガルウイングで有名な「カウンタックLP500S」ではないでしょうか。

カウンタックLP500Sは誰もが一度は憧れた車だと思います。
そのランボルギーニ社が2012年にSUV「ウルス」をコンセプトカーとしてお披露目し、多くの人を注目させました。
今回はそのコンセプトイメージをほぼ採用させての開発のようです。

基本性能等はまだ不明な点が多いのですが、最高出力600psに達するV8ハイブリッドやアウディから技術協力してもらったフルタイム4WDの搭載などSUVとしての機能はしっかりと搭載して発売する予定です。

走りとしても猛牛の名に恥じないSUVになりそうです。
何より、「won’t be softie(生温いものにはならない)」とまで発言しているように、デザインはかなりエッジが効いています。

コンセプトカーでの時点では全長4,990mm×全幅1,990mm×全高1,660mmでしたが、ここからどのようにリサイズしてくるのかも気になります。

ランボルギーニ ウルスのライバル車は?

ポルシェ新型カイエン

ポルシェ 新型 カイエン 20179

スポーツカーメーカーとして知られているポルシェのクロスオーバーSUV「カイエン」がランボルギーニ ウルスのライバル車として挙がるでしょう。
カイエンはポルシェ初のクロスオーバーSUVとして2002年より発売されました。
ポルシェ911からなる「ポルシェのDNA」を引き継いだ新しい形のスポーツカーです。

現在2代目カイエンが市場に出回っていますが、フルモデルチェンジを控えているポルシェ新型カイエンは、ワールド・プレミアされたばかりの期待のSUVです。
ポルシェ新型カイエンはより内外装の高級感を高め、走行性においても新開発エンジンと8速ティプトロニックSトランスミッションの採用で向上しました。

ベントレー ベンティガ

ベントレー ベンテイガ 2017年

ランボルギーニ ウルスと同価格帯の高級SUVとして挙げられるのが、ベントレー ベンテイガです。
2695万円の価格に見合った豪華なインテリア(内装)はもちろん、オフロードの走破性も最強クラス。

6.0L W12エンジンのスペックも、最高出力608PS、0-100km/h 4.1秒、最高速度301km/hと、ウルスがデビューするまではSUV最高でした。

最速SUV ウルスの発売に期待!

ランボルギーニ ウルス 外装

多くの高級車メーカーがSUV市場に参戦していますが、ランボルギーニ ウルスはそれらのどのSUVにも劣らないスペックと価格です。
ウルスの販売に合わせて、世界のランボルギーニディーラーの拠点数も拡大する意向であり、ランボルギーニのウルスに対する自信がうかがえます。

MOBYではウルスの引き続き最新情報を更新してまいりますのでお楽しみに!

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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