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1971ランボルギーニ ミウラSVをフルレストア!新車同様の美しすぎる名車が復活

伝説の名車!ランボルギーニ・ミウラとは?

ランボルギーニ・ミウラ 1970年型
ランボルギーニ・ミウラ ロゴ 2012年撮

ランボルギーニ・ミウラは、ランボルギーニが1966年から1973年まで製造した2シーターミッドシップスポーツカーです。
ランボルギーニがフェラーリを倒す為に開発。前例のないV型12気筒エンジン。
合計で約750台のみしか製造しておらず、超希少なスーパーカーとして有名であり、また世界で最も美しいスポーツカーとも言われています。

ちなみに、ミウラという名称は、数々の名闘牛を生み出した伝説の闘牛牧場ミウラに由来するものだそうです。
(日本でミウラというと「三浦さん」を想像してしまいますが、ミウラ牧場と「三浦さん」は全く関係ありません。)

現在のスーパーカーに象徴されるようなモンスター級の馬力はないものの、当時としては世界最高速の293km/hという性能。
ミウラ初期モデルの車高はなんと1055mm!驚くべき車高の低さも速さの理由でしょう。

近年、爆発的に価値が高まっているミウラ。発売された当時の価格は1000万円代前半から購入可能でした。

【自動車の歴史】ランボルギーニの歴史、ルーツと車種の特徴を知ろう!

ランボルギーニ・ミウラSVとは?

ミウラの完成形。ランボルギーニ・ミウラP400SV

ランボルギーニ・ミウラ P400SV 1972年型

1966年のミウラ登場後、複数のモデルにアップデートされますが初期型の課題は多かったようです。
12気筒のミッドシップスーパーカーの原点でもあるランボルギーニ・ミウラ故の悩み。それを解決させたモデルがミウラSVでした。

1971年、45年前のジュネーブモーターショーにて発表されたランボルギーニ・ミウラP400SV。
「ミウラの中のミウラ。」
「ミウラの完成形であり最終形態。」
ミウラSVの”SV”の意味は「Sprint Veloce」ということで、「より速い車」という意味で使われているそうです。

初期モデルとの違いは、ヘッドライトのまつげ状のグリルがなくなりシンプルになっています。
フロントグリルも若干のデザイン変更がなされています。

出力は7,850rpmで385馬力まで向上されています。
ミウラ全体の生産台数は750台程度であり、そのうちP400SVモデルは約150台が生産されました。

ミウラといえばイオタ?

ミウラといえばイオタ(JOTA)!
ランボルギーニ・ミウラをベースにレース仕様に仕上げた幻の1台。

そして当時、ミウラのオーナーがイオタのようにして欲しいとランボルギーニに依頼して造られたのがランボルギーニ・ミウラP400 SVJ です。
このSVJのみが公式で作られたイオタのレプリカになり、世界に5台程度と言われています。

ただし、その後ミウラをイオタ・ボディ?に独自に改造するオーナーが多く、公式でないイオタレプリカが多く存在しています。。

そしてランボルギーニ・ミウラSV公開

45年の時を経てミウラSV公開(動画)

ミウラ、アヴェンタドール、ウラカンも共に

この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ

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