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ランボルギーニ初のピュアEV『レヴェルト』が2028年に登場?EUIPOに商標出願

ブランド初のバッテリーEVは2028年登場?

ハイブリッドモデルのランボルギーニ カウンタック LPI 800-4は限定生産

海外メディアAutocarは、ランボルギーニが『アヴェンタドール』、『ウラカン』、『ウルス』の各後継モデルと並ぶ4番目のモデルとして、ブランド初のバッテリーEVとなる2+2スタイルのクロスオーバーモデルを2028年に登場させる予定だと報じました。

ランボルギーニは2024年末までにラインアップ全車を電動化すると発表しており、2023年にはハイブリッドのシリーズモデルを発表する予定です。2026年から2030年にかけてフル電動モデルをデビューさせる目標も、あわせて発表されています。

なぜポルシェが選ばれる?その理由は○○

車名は『REVUELTO(レヴェルト)』か

ランボルギーニ ウルス

ランボルギーニは、2022年5月25日に欧州連合知的財産庁へ『REVUELTO』の商標を出願しました。

この商標は、電気自動車を含む車に関連する商標として使用されることが出願内容からわかっているため、2028年に登場するバッテリーEVにこの『REVUELTO(レヴェルト)』が車名として使われる可能性が考えられます。

ランボルギーニの変わること、変わらないこと

「内燃機関への賛辞」終了後は電動化を推進

ランボルギーニ ウラカン テクニカ

ランボルギーニは、2021年から2022年を「内燃機関への賛辞」の期間としており、ランボルギーニブランドの輝かしい歴史や過去・現在を象徴する製品に敬意を表すモデルに搭載する内燃機関の開発をするとしていました。

V12エンジンを搭載するフラッグシップモデルのアヴェンタドールでは最後のモデルとなる『ウルティメ』を2021年に発表し、V10エンジンを搭載するウラカンについても『テクニカ』を2022年に発表。

前述のランボルギーニが発表したスケジュールに従えば、これ以降のモデルはすべて電動化技術が搭載されたモデルになることが予想され、ウラカン テクニカは最後の純ガソリンエンジン車になると言われています。

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