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ランボルギーニ新型ウラカン発表!価格2280万円~は買い?諸経費・維持費まで紹介

購入に必要な諸経費・維持費はいくら?

購入時の諸経費については、必須となるオプション等もあり、手続費用を含めて300万円程度は最低かかるようです。

維持費に関しても、様々な情報がありますが、ランボルギーニをセカンドカーとして利用されており、走行距離があまり伸びない方にとっては維持費は想像したよりも多額にはならないようです。

まずは、法的に決められた費用としては、自動車税、重量税、自賠責で毎年最低11~14万円程度はかかってきます。

これに加え、車検を含めて年間平均で50万円程度で済んでいる人もいれば、タイヤの交換(1本25~30万円程度)やその他のパーツの交換等をしてしまったり、運悪く故障等をしてしまった方は百万円単位で維持費がかかってしまっているようです。特にV型10気筒のエンジンが故障してしまった場合は、仮に保証に入っていた場合でも800万円程度は覚悟しておいた方が良いでしょう。

これに自動車税、コーティング代金やガソリン代、加えるとすればセキュリティのしっかりした駐車場に要する費用がかかります。

維持費自体はピンきりであっても、突発的に数百万円の修理代が必要になった時にすぐに出せるかどうかがランボルギーニを持てる条件なのかもしれませんね。

保険は年齢によってどうしようもない部分があるが、整備費に関しては50万程度で維持するやりかたもあれば、200万だの300万だのってかけるやり方もある。
言い方を替えると、かかってしまう費用は50万~だけど、掛ける費用は300万でも400万でも掛けられるって事です。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

東京・南青山にて展示イベントが開催中!

東京・南青山では、ランボルギーニ・ジャパンが、2015年12月17日から2016年1月24日(日)の期間限定で、最新車種・人気車種の展示イベント「ミュゼオ・ウラカン(Museo Huracán – INSTINCTIVE, INSPIRING, ENJOYABLE TECHNOLOGY)」が開催さしています。

展示車両は「ウラカン」シリーズの全4モデルが展示されており、発表直後の「ウラカン LP 610-4 スパイダー」と、日本初公開となる「ウラカン LP 580-2」は特にレアですので一度お目にかかることをおすすめします。

入場は無料で、公開時間は午前10時から午後9時ですので、仕事帰りや近くに訪れた際でも立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

維持費自体の詳細な記事はこちら!

意外と知らない!自動車の維持費って結局何がかかるの?月間や年間維持費までご紹介

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