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改良新型ジープ コンパス欧州発売!ダウンサイジング1.3Lターボで燃費向上へ。国内導入はいつ?

ジープブランドのシティ派SUVコンパス」欧州仕様車がマイナーチェンジされ6月から欧州で発売開始となりました。排気量が小さくなって出力向上したエンジンを採用。さて、日本導入はいつになるのでしょうか?

改良新型ジープ コンパス 欧州仕様
フロント・ボディサイド
改良新型ジープ コンパス 欧州仕様

走行性能が大きく向上

改良新型ジープ コンパス 欧州仕様
ボディサイド・フロント
内外装デザインの変更は行われていない模様

改良新型ジープ コンパスには、オールアルミ製で単体重量を110kgに抑えた直列4気筒1.3Lガソリンターボエンジンが搭載され、最高出力は130馬力と150馬力の2種類のものが設定されています。このうち、150馬力仕様にはスポーツモード付き6速DCTが組み合わせられます。またこのエンジンには欧州の排ガス規制でもっとも厳しい「Euro 6D ファイナル」に適合、GPF(ガソリン粒子フィルター)が装着され、Co2排出量を最大27%削減を達成、WLTPモード燃費を30%向上させたとのことです。

このエンジンはジープブランドを有するFCAの「グローバル・スモール・ファミリー」の一つとなるダウンサイジングターボエンジンで、吸気バルブのリフト量とタイミングを電子制御する「マルチエア」と呼ばれる技術を採用しています。なお、このマルチエアは第3世代となっています。

改良新型ジープ コンパス 欧州仕様
リア・ボディサイド

最新のコネクテッド技術「Uconnect」を採用

最新バージョンの「Uconnect(Uコネクト)」は、スマートフォンやスマートウォッチと接続、事故発生時のSOSサービスなどを提供しています。また「マイ・リモート」と呼ばれる車両のドアロックの施錠/解錠、ナビの目的地をスマートフォンやPCから送信できる機能、天気や交通情報の取得、盗難に遭ったときに車両位置の検索などができる機能を有しています。

改良新型ジープ コンパス 欧州仕様
リア・ボディサイド

日本導入はいつ?

FCAから改良新型の日本導入についてのアナウンスは現時点ありません。日本国内市場でジープブランドは高い人気があり販売も順調であることから、改良新型が日本導入される可能性は非常に高いと見て良いでしょう。国内導入は2020年内中の期待が持てます。

ジープ コンパスとは?

ジープ コンパス リミテッド 現行モデル
フロント・ボディサイド
ジープ コンパス リミテッド(現行モデル)

コンパスはジープブランドのエントリークラス、オフロード性能を優先させず街乗りを優先させたモデルとして2006年にデビューしました。他のジープブランドのSUVにはオフロード性能を高めた「トレイル・レーテッド・バッジ」を与えられたグレードが販売されていますが、コンパスにはその設定がありません。

現行モデルは2017年にフルモデルチェンジした2代目。国内仕様に搭載されるエンジンは、2.4L直列4気筒“マルチエア”ガソリンのみとなっています。車両価格はエントリーグレードで受注生産の329万円から433.3万円となっています。

※2020年にデビューが予想される新型車をカレンダー型式でまとめています。こちらをご覧ください。

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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