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【ヒュンダイ ジェネシス】米国で人気!クーペモデルの価格から中古車選びの注意点まで

米国で人気!ヒュンダイ ジェネシスとは?

ヒュンダイ ジェネシス

ヒュンダイ・ジェネシス は、韓国の現代自動車が販売していた高級セダンです。
その開発は2004年から始まり、2007年のニューヨーク・モーターショーにてコンセプトカーが発表。そして2008年から販売されました。

この車はヒュンダイとして初めて、3万ドルを超える価格帯となる高級車として発売しましたが発売直後からその評価は高く。
実力の伴った高級車であるとして市場で歓迎されました。

単一車種としてスタートした「ジェネシス」でしたが、2016年の2代目ジェネシスの販売終了をもって車種としてのジェネシスは終了。
現在はトヨタでいうレクサスのような、ヒュンダイの高級ブランドとしてジェネシスの名称が使われています。

【現代自動車(ヒュンダイ自動車)を特集】米国で人気のジェネシスから日本への輸入事情まで

ヒュンダイ ジェネシスセダンのスペックと評価

https://www.instagram.com/p/Bmy-S7-FjbS/?utm_source=ig_embed

ヒュンダイジェネシスセダンは、2008年に初代が発売され、初代は2013年まで販売されました。その間、2009年の北米カーオブザイヤーを受賞するなど、世界中で高い評価を得ました。

2代目は2013年11月に発売。初代から大幅にシャシーやデザインが変更され、近未来的な印象を与えるモデルになりました。

2016年に販売は終了となりましたが、現在でも中古車市場では高い価値のある一台となります。

2代目ジェネシスセダンのスペック

全長全幅全高
4,9901,8901,480
ホイールベース車両重量乗車定員
3,0105
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

2代目ジェネシスセダンは、エンジンはV8が5.0L、V6が3.0L、3.3L、3.8Lと、豊富なラインナップから選ぶことができます。
駆動方式はFRだけでなく、「HTRAC」と呼ばれるヒュンダイ独自の電子制御4WDも用意されていました。

他の高級セダンとの差として特筆すべき点は、眠気を誘う車内のCO2濃度を測定するセンサーが搭載されていたことが挙げられます。

ヒュンダイ ジェネシスクーペのスペックと評価

ジェネシスクーペ

M 93
出典 : https://ja.wikipedia.org/
https://www.instagram.com/p/BkafOfUjrpw/

ヒュンダイ ジェネシスクーペは、2008年から2016年まで販売されていました。価格は、250〜300万円程度。中古車ならば、程度によりますが150〜200万円前後で購入することができるようです。

日本国内においては正規輸入がなされなかったのでマイナー車と認識されがちですが、2リッターのFRスポーツというパッケージが評価され、世界中にコアなジェネシスフリークが存在しカスタム、チューニングの素材とされています。
もしかしたら、現代のライトウェイFRスポーツの代名詞と言えるのは、「ジェネシス」かもしれません。

ジェネシスクーペのスペック

全長全幅全高
4,6301,8651,380
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8201,480〜1,5804
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

エンジンはV6・3.8L(350馬力)、直4・2.0Lターボ(275馬力)の2種類が用意されています。
特に、2リッターのモデルに関しては、現代では珍しい2リッターFRのスポーツカーとして、世界中でドリフト車両などに採用され、活躍しています。

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MOBY編集部 第4グループ

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