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「デカい!変形!トラック!」ロマンあふれる次期ホンダ リッジラインの予想CG公開

ピュアEVの新型リッジライン予想CG公開

ホンダ 新型リッジライン予想CG
ホンダ 新型リッジライン予想CG

ホンダが北米で生産・販売をしているピックアップトラック「リッジライン」の新型予想CGが公開されました。

思わずコックピットで変形ボタンを探してしまいそうな、近未来感あふれるスタイリングとなった新型リッジラインは、100%電動のEVになると予想されています。

ホンダもトラックを作っている

ホンダ リッジライン スポーツ HPDパッケージ フロントビュー
ホンダ リッジライン

日本ではあまり馴染みがないピックアップトラックは、北米などで人気のカテゴリーのひとつ。

トヨタや日産などの日本のメーカーも海外で生産・販売をおこなっていて、ホンダ リッジラインも同様に北米で生産・販売がおこなわれています。

初代モデルが2005年3月から発売され、2016年1月に現行の2代目モデルが登場。北米やカナダで「トラック・オブ・ザ・イヤー」を受賞するほどの高い評価を得ているモデルです。

電動化で変形ロボットのような見た目に

ホンダ 新型リッジライン予想CG

新型リッジラインの予想CGでは、ボンネットを開けるとそこにエンジンがありません。

パワートレインは100%電動化され、フロント、リアそれぞれにモーターを搭載。床下にバッテリーが収納されています。

フロントエンブレムは充電ポートになっているほか、左右のインテークダクト風の穴にはLEDヘッドライトとウインカーを装備。

ホンダ 新型リッジライン予想CG
ホンダ 新型リッジライン予想CG

車体前部でもっとも特徴的なのは、ストラットタワーが覗くボンネットフードです。

どことなく、固定式ヘッドライトとなった初代NSXを思わせる顔つきになっているあたりにホンダのDNAを感じます。

牽引フックやウィンチといったピックアップトラックらしい装備が与えられているほか、カメラ式のサイドミラーやドアパネルの一部がガラスになっているなどコンセプトカーのような装備も。

観音開きやワイドスクリーン…これは乗ってみたい

ホンダ 新型リッジライン予想CG
ホンダ 新型リッジライン予想CG

観音開きのドアを採用し、ピラーレスの広々とした開口部から入るインテリアは、外観のロボットらしさと打って変わり、木目とレザー素材を使ったあたたかみのあるデザインになっています。

もちろんコックピット周りは近未来感をドバドバ注入していますが、ピュアEVのホンダ eのようなワイドスクリーンが採用されているため「意外すぎる」という感想を持つ方は多くないでしょう。

とはいえ、室内を照らす赤のアンビエントライトは怪しさ十分。「やっぱりコイツ変形するんじゃないかな」と、再度変形ボタンを探すことになりそうです。

次期リッジラインが電動化されることは現実的

ホンダ 新型リッジライン予想CG

今回の予想CGは非常に魅力的ではあるものの、現実的かと言われたらそうではないでしょう。しかし、電動化については現実的です。

EVやハイブリッドなど電動化の流れが加速している昨今、その流れはピックアップトラックにも押し寄せています。

モデルサイクルが長いピックアップトラックではありますが、ホンダ リッジラインの次期モデルがハイブリッドなどの電動化されたパワートレインを積む可能性は高いでしょう。

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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