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ホンダ新型「NSX タイプR」最新情報!脅威のスペックや価格・発売日は?

【最新情報】ホンダ新型NSX タイプRの予想CGを入手!

ホンダ新型NSX タイプRの予想CG

NSX タイプR 予想CG

登場が予想されているホンダ NSXのハイパフォーマンスモデル「新型NSX タイプR」の予想CGをMOBYが入手しました。

新型NSX タイプRはレーシングモデルの「NSX GT3」同様、ハイブリッドシステムが搭載されないモデルになるとも言われています。
最高出力は650ps~800ps、トランスミッションは9速DCTとなるとみられます。

現段階で入手したこれらの情報をもとに予想CGが作成されました。

上の予想CGでは、車体の両サイドに加えてサイドのアンダー部分にも大型の給気口を設け、冷却効果アップを意識されました。
また、フロント、サイド、リアウイングにはカーボンを使用し、現行モデルのシルエットを踏まえて全体的にシャープにまとめられています。

新型NSX タイプRは3,500万~4,000万円で、2020年の発売が予想されます。

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【新型NSXタイプRか】米国特許商標庁 ホンダの特許を公開

ホンダの特許図面
ホンダの特許図面

2017年12月28日、米国特許商標庁がホンダが2016年6月28日に提出した特許を公開しました。

特許の内容は空力性能に関するもので、レースカー、バン、トラックなど、どんな種類の車にも応用することができることから、NSXタイプRに使われるものとは限りません。
しかし、ホンダが提出した図解にはNSXが使われていることから「新型NSXに使われる技術ではないか?」と期待する声も上がっています。

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ニュルで新型NSXタイプRのらしき車両のテスト走行目撃!

2017年8月、ドイツ・ニュルブルクリンク北コース(オールドコース)でテスト走行を行う2台のNSXが目撃されました。
シルバーと黒の2台のNSXが高速でカルーセル(※)を駆け抜ける様子から、これが噂のホンダ新型NSX タイプRであるという見方がされています。

※カルーセルとはニュルブルクリンク北コースの有名なコーナーの名前。上動画で走行しているコーナーを指します。

パワーアップされているとみられるエンジン

テスト走行していたNSXはコーナー進入時に図太い重低音を響かせ、旋回中からコーナー立ち上がりでは甲高いVTECサウンドを奏でています。
この音から、テスト車両はマフラー交換のみではなく吸気系やシリンダーなどの圧縮比を上げていることが予想されます。

サーキットを意識したサスペンション

ニュルブルクリンクのカルーセルは深いバンクと凹凸のある路面が特徴です。

NSXがカルーセルを通過する際のサスペンションの動きに注目すると、バネレートが上げられ、ダンパーも固めにセットしているように見えます。
明らかにサーキットのコーナーを高速でコーナーを攻略できるような、現行NSXとは全く違うスペシャルチューニングがなされている可能性があります。

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ホンダ新型NSXタイプRと現行モデルとの違いは

ホンダ NSX

ホンダ新型NSXタイプRは、現行NSXのハイパフォーマンスモデルです。
そのため、フレーム、エンジンなどのベースは同じでも、パーツ類は大きく異なると予想できます。

また、現行NSXのハイパフォーマンスモデルには「NSX GT3」がありますが、新型NSXタイプRとNSX GT3も性格の異なるマシンです。
NSX GT3がサーキット走行を前提にしたレース車両であるのに対し、新型NSXタイプRはあくまで公道走行を前提にしたスポーツ仕様。
現行NSXをさらに進化させたピュアスポーツカーとして、走る楽しさを追求したモデルになると期待できます。

新型NSXタイプRと現行NSXの具体的な相違点を予想してみました。

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新型NSXタイプRと現行NSXの相違点【予想】

エンジンのパワーアップ

新型NSXタイプRには現行NSXに搭載されているV6エンジンが採用される可能性が高いですが、エンジン自体のパワーアップが行われる場合もあります。
吸気系やシリンダーなどの圧縮比を上げるだけでなく、場合によっては現行型の3.5Lから4.2Lへボアアップ、またはターボが搭載されるかもしれません。

また、現行NSXに採用されているハイブリッドシステムの搭載は見送られる可能性もあります。

ブレーキの強化

エンジンをパワーアップした場合、必然的にブレーキ類も強化されるでしょう。
ブレーキディスクには、ブレンボ製のカーボンセラミックマテリアル製ディスクが採用される可能性があります。

パーツの変更・追加

前述の通り、新型NSXタイプRはエクステリア(外装)やインテリア(内装)のパーツ類が大きく変更される可能性があります。

エクステリアには、ボンネット、ドアパネルにカーボンを使用する、フロントアンダーカバー、リアディフューザー、大型リアスポイラーを装備するなど、軽量化や空力性能を高めるパーツが使用されるものとみられます。
その他、軽量でホールド感の高いフルバケットシートを搭載、現行の鍛造アルミホイールよりもさらに軽いマグネシウム合金ホイールを採用する可能性があります。

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