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ホンダNSXには3代目が用意されている?後継EVの存在も

ホンダNSXに3代目が存在する可能性?

アキュラ NSX Type S

2022年12月をもって歴史に幕を閉じるとして発表された2代目NSX最終モデル「タイプS」。

これを最後にNSXが完全に終了すると思われていましたが、実は3代目に相当する次期モデルが用意されている可能性があるとのことです。

アキュラ副社長が次期モデル存在を示唆

この根拠となったのが、アキュラの副社長兼ブランドオフィサーであるジョン・イケダ氏の発言です。

同氏は2代目NSXについて、「NSXが生産の最終年を迎える一方で、アキュラは電動化時代のスポーツカーを追求し続けます。」と述べています。

さらに複数メディアに対して「我々がNSXを作るときは何かを問いたいとき、示したいときです。初代はガソリン、2代目はハイブリッド、3代目はまた別のものになるでしょう。」とも語っています。

NSX後継モデルが完全EVで2023年登場か

次期型NSXの予想CG

MOBY編集部は次期型NSXに関する情報とともに予想CGを入手。

予想CGでは完全EVとして描かれており、ボンネット中央に充電ポートを装備し、ドア後部のラインはダイナミックな曲線を描くスポーティなルックスに。

サイドミラーがついていないのは、ホンダのコンパクトEV「ホンダe」と同様のデジタルミラーを採用しているためです。

ヘッドライトは横ライングリルから繋がる「Jラインデザイン」でスーパーカーらしい顔つきに。高速安定性を向上させるために、アンダー周りはフロントからリアにかけてアンダースカートを装備しています。

車名はNSXでなければ「プロローグ」に?

出展:米国特許庁

2021年4月8日、ホンダは米国特許庁(USPTO)にて「PROLOGUE(プロローグ)」という商標を登録しています。以前MOBYではこれが新型のEVスポーツの車名になる可能性があるとお伝えしていました。

その際はホンダeをベースにしたEVスポーツコンセプト「スポーツEVコンセプト」の市販モデルであるのではないかと予想しましたが、NSXの後継車が登場するのであればそちらの車名になることも考えられます。

プロローグは「序章」や「物事の始まり」を意味しており、記事冒頭で伝えた「NSXを作るときは何かを問いたいとき、示したいときです。」という言葉とリンクする部分も少なからずあります。

【追記】9月20日にプロローグに関する内容の発表あり

ホンダの米国部門は2021年9月20日、プロローグという新型EVを2024年に発表予定であることを発表、発売当初の年間販売目標台数を7万台に設定するとしました。

プロローグのボディタイプはSUVで、北米市場におけるホンダのEVラインナップ第1弾としてデビュー予定とのことです。

登場は2023年以降か

アキュラ NSX Type S(手前)とホンダ 初代NSX(奥)

駆動方式は、ホンダeと同じくRRを採用、強力な電気モーターをリアに搭載する後輪駆動車となることが予想され、仮に登場するのであれば2023年以降になると言われています。

NSXは初代の生産終了から2代目の復活までに約10年間のブランクがありました。しかし、本当であれば2010年に後継モデルを投下する予定だったものの、リーマンショックによって白紙化されたという過去があります。

そのため、2代目が終了してから最新技術を投入した後継モデルが登場するまで、さほど時間はかからないのかもしれません。

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