MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > ホンダ > NSX > ホンダ NSX タイプR スパイダーがデビューか!新型オープンカーのデザイン予想CGを入手
NSX

更新

ホンダ NSX タイプR スパイダーがデビューか!新型オープンカーのデザイン予想CGを入手

ホンダのスポーツカー「NSX」に、ハイパフォーマンスモデル「タイプR」の追加ラインナップが濃厚となっていますが、そのタイプRに、オープンカー「スパイダー」もラインナップされるというスクープ情報が、デザイン予想CGとともに、MOBY編集部に入ってきました。

最強NSX「タイプR スパイダー」のデザイン予想CG

ホンダ「NSX タイプR スパイダー」のデザイン予想CG
ホンダ「NSX タイプR スパイダー」のデザイン予想CGの制作をしたのは、「X-Tomi Desing」。

NSXをベースに、オープンカーとなっていますが、ルーフはソフトトップか、ハードトップのどちらになるのかは不明とのことです。シート後部からはダックテールスポイラーまで、流れるようなデザインとなっているのが特徴的です。

なお、「NSX GT3」にインスパイアされた新設計の軽量カーボン製フロントスプリッターと、リアスポイラーも装着される可能性もあるとのことです。

「NSX タイプR スパイダー」の足回りは再セッティングされ、大径カーボンセラミックブレーキを装備する可能性もあるようです。

新型「NSX タイプR」のパワートレインは、「NSX GT3」に搭載されるV型6気筒3.5Lツインターボを流用、最高出力は650PSと予想されています。「スパイダー」には、これがデチューンされて最高出力は抑えられ、0-100km/h加速は3.0秒以下となると予想されています。

ホンダ NSXとは?

ホンダ NSX 現行モデル
ホンダ NSX 現行モデル
(画像:ホンダ 広報)

ホンダの最高峰市販スポーツカー「NSX」は、初代モデルは1990年にデビュー、フルアルミニウム製のボディ、シャシーを纏い、当時の自主規制目一杯の最高出力280PSを発生するV6・3.0L「VTEC」をミッドシップに搭載し世間の注目を集めました。

初代は2005年末に生産終了、その11年後の2016年に2代目NSXが復活します。2代目もミッドシップレイアウトでF1で培った技術を投入したV6・VTECを搭載した2ドアクーペのスポーツカーということは変わりありませんでしたが、排気量は3.5Lで電気モーターを組み合わせたハイブリッドのパワートレインを採用しています。

ホンダ NSX 現行モデルの新車車両価格は、2,420万円となっています。

※ホンダからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジのスクープ情報は、こちらの記事でまとめてご覧いただけます。

ホンダの最新情報はこちらから!

来年(2022年)日本からスポーツカーが消える可能性が…

マツダ版の光岡オロチ!?スペインの限定車に注目

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
すべての画像を見る (2枚)

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード