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次期新型ホンダ N-ONE デザイン予想CGを入手!

今年3月に生産終了したホンダのトールワゴン「N-ONE(エヌワン)は今年秋にフルモデルチェンジし新型がデビューすることが公式HPで発表されています。MOBY編集部は、次期新型の予想デザインを描いたCGをスクープ情報とともに入手しましたのでお届けします。

ヒントは「カフェレーサー」N-ONE

ホンダの予告HPでは「N-ONEのきほんのかたち」をキャッチコピーとして次期新型N-ONEのデザインについて伝えています。

ホンダの次期新型N-ONE予告サイトで仕様されているイメージイラスト。
ホンダの次期新型N-ONE予告サイトで仕様されているイメージイラスト。

また、1967年から1971年までに生産され人気だった軽自動車「N360」をインスパイアしたデザインとなり、丸目のヘッドライト、四角いリアランプ、横から見たときタイヤが四隅にある台形のフォルムは“新しいN-ONEにも受け継がれていきます。”と伝えています。

ホンダ N360
ホンダ N360
(画像:MOBY編集部)

2019年1月に開催された東京オートサロン、その後に開催された大阪オートメッセでは「N-ONE カフェレーサー コンセプト」を出展しました。

N-ONE カフェレーサー コンセプト

N-ONEは軽自動車は唯一となる、メーカー主導のワンメイクレース「N-ONE オーナーズ・カップ」が展開されています。それを背景に「N-ONE カフェレーサー コンセプト」を製作、展示されたと思われ、マニュアルトランスミッションが搭載されていました。エクステリアデザインは市販型N-ONEとほぼ同じですが、インテリアは大きく異なるものとなっていました。

MOBY編集部が入手した、次期新型N-ONEの予想CGは、この「カフェレーサー コンセプト」をヒントに制作されたものとのことです。

次期新型「N-ONE」予想CG
次期新型「N-ONE」予想CG

販売されていたN-ONEの特徴、台形デザインはそのまま継承、N360をモチーフとしたフロントマスクは精悍に仕上げ、MINIのようなフェンダーアーチを採用して描かれています。下の画像は生産終了モデルのN-ONE。比較してご覧ください。

2017年にマイナーチェンジした標準モデル。
2017年にマイナーチェンジした標準モデル。

N-ONE後期型はすっきりしたクリーンなデザインになりました。スポーツモデルの「RS」の方が、次期新型の予想CGに近いといった感じでしょうか。

2017年にマイナーチェンジしたN-ONE「RS」。
2017年にマイナーチェンジしたN-ONE「RS」。

N-ONEの最終モデルの新車車両価格は約122万円からの設定。中核グレードでも150万円台、最上級のスポーツモデルでも約180万円というお求めやすい価格設定となっていました。

しかし、N-BOXなどのスーパーハイトワゴンに比べて小柄になってしまうヒンジドアトールワゴンは、販売台数がいまいち伸びず、一時期は生産完全終了、復活はなしという噂も広まっていたところ、ホンダが公式に新型デビューを予告し注目が集まっています。

今後の続報にご期待ください。

※ホンダからデビューが予想される新型車、スクープ情報はこちらの記事でまとめてご覧いただけます。

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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