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新型インサイト発売開始!2モーター新開発ハイブリッドで販売台数目標は1000台

ホンダ新型インサイトはシビックとプラットフォームを共有

ホンダ シビックセダンプラットフォーム

ホンダ シビック セダン 2016

新型インサイトプラットフォームにはシビックセダンのプラットフォームが採用されます。プラットフォームは共有となるものの、車格は新型インサイトの方が上になります。

全長全幅全高
4,6751,8201,410
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7001,370~1,3905
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

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ホンダ新型インサイトに「ホンダセンシング」が標準装備

ホンダセンシング 作動イメージ

ホンダセンシング

新型インサイトにはホンダの予防安全装備「ホンダセンシング」が標準装備されることが明らかになりました。

ホンダセンシングの主な機能は以下です。
①衝突軽減ブレーキ(CMBS)
②誤発進抑制機能
③先行車発進お知らせ機能
④標識認識機能
⑤車線維持支援システム(LKAS)
⑥アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC
⑦路外逸脱抑制機能
⑧歩行者事故低減ステアリング
⑨渋滞追従機能付ACC

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ホンダセンシングとは?実際どう?導入実績や評判まで徹底調査!

ホンダ新型インサイトの新車価格やグレード構成

ホンダ新型インサイトのグレード
EX・BLACK STYLE363
EX350
LX326
[単位]円(消費税込み)

新型インサイトのグレード構成は大きく分けて、「EX」と「LX」。また、EXにさらに特殊装備を加えた「EX・ブラックスタイル」というグレードもラインナップされます。

今後PHVモデルが登場する場合は、ハイブリッドの通常モデルより100〜200万円ほど高くなるでしょう。

ボディカラーは7種類

新型インサイトのボディカラーは以下7種類です。

・クリスタルブラック・パール
・ルーセブラック・メタリック
・コスミックブルー・メタリック
・モダンスティール・メタリック
・ルナシルバー・メタリック
・プレミアムクリスタルレッド・メタリック
・プラチナホワイト・パール

インサイトの中古車情報

最新「インサイト」中古車情報
本日の在庫数 929台
平均価格 73万円
本体価格 5~350万円
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【おさらい】ホンダ インサイトとは

インサイトは、ホンダが生産販売していたハイブリッドカーです。、今までに1996~2006年まで販売された初代モデルと、2009~2014年に販売された2代目の2モデルが発売されています。

初代インサイト

ホンダ インサイト 初代 前期型

ホンダ インサイト 初代 前期型

初代インサイトは1999年に発売されました。

2人乗り3ドアハッチバックで1.0L 3気筒エンジンとモーターの組み合わせであり、当時の10・15モード燃費値は35km/Lと、先にハイブリッド車として発売されたトヨタ プリウスを上回る燃費値で世界最高水準でした。

しかし、2人乗りというところからプリウスほどの人気を得ることができず、フルモデルチェンジをすることなく2006年7月に生産終了となりました。

2代目インサイト

ホンダ インサイト 2代目

初代インサイトが2006年の7月に販売終了されてから、約2年7ヶ月後となる2009年の2月に2代目インサイトが発売されました。
2代目インサイトでは、ライバルであるトヨタ「プリウス」に対抗するため、初代の2人乗り3ドアボディから、5人乗りの5ドアボディに変更されています。

ラインナップは、1.3Lの直列4気筒エンジン+「IMA」を搭載する標準モデルと、1.5Lの直列4気筒エンジン+「IMA」を搭載する「インサイト エクスクルーシブ」の2種類を用意していました。
燃費性能は、JC08モードで27.2km/L(1.3L車)となっています。

2代目インサイトは、搭載しているハイブリッドシステムが旧型化し、販売台数が低迷したことによって、2014年の3月に販売が終了されました。

プリウス、アクアの人気に押され2014年に生産終了に

初代モデル発売から2年半後の2009年2月に2代目インサイトが発売されなすが、トヨタ プリウスにも同じ5ドアハッチバックの5人乗りモデルへと変更されました。

燃費値は10・15モード燃費値が30.0km/Lであり、一方で同時期に販売されていたプリウスが10・15モード燃費値35.5km/Lだったため、燃費性能であればプリウスより劣っていました。

しかし、新車価格が189万円からであり、231万円のプリウスより安く設定されていたため、2009年2月と3月の合計台数が1万481台も販売されたことで、インサイトの月間販売台数1位にもなりました。

しかし、2009年5月に3代目プリウスが発売され、2011年12月にはトヨタ・アクアが登場したことで、ハイブリッドカーのユーザーは一気にトヨタ車に集中し、インサイトは一時的な人気から徐々に薄れ、初代モデルと同様にフルモデルチェンジすることなく2014年3月で生産終了となりました。

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この記事の執筆者
MOBY編集部